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親子で世界の文化にふれる 「第3回 TaKaSaGo国際フェスティバル」6月16日、豊洲で開催

親子で世界の文化にふれる 「第3回 TaKaSaGo国際フェスティバル」6月16日、豊洲で開催

社会福祉法人高砂福祉会は、2026年6月16日(火)、江東区豊洲文化センターにて「第3回 TaKaSaGo国際フェスティバル」を開催します。

本イベントは、日本舞踊、子どもたちの発表、世界のあいさつや文化紹介、先生たちによるミニコンサートなどを実施。親子で世界の文化にふれ、歌って、踊って、楽しめる国際交流イベントです。

参加無料、申込不要、入退場自由。来場者プレゼントもご用意(先着順)。未就園児のお子さまのご家族も、地域の方も、どなたでも気軽に参加いただけます。また会場は、豊洲駅からすぐの江東区豊洲文化センター(豊洲シビックセンター5階)。小さなお子さま連れでも、好きな時間にふらりと立ち寄れます。

親子で世界の文化にふれる 「第3回 TaKaSaGo国際フェスティバル」6月16日、豊洲で開催

過去開催のにぎわい写真第2回開催時の様子。89家庭が参加し、各国の保護者による母国紹介など、多文化交流の場として広がりました。

第2回は89家庭が参加し、母国紹介には5か国が登場しました。今年も在園のご家族はもちろん、地域の方、未就園児の親子、教育に関心のある方まで、どなたでも楽しめる地域に開かれたイベントを目指します。

親子で「世界の文化」にふれる一日

「子どもに、世界の文化にふれてほしい」「親子で楽しめるイベントに行きたい」「未就園児でも参加できる場所を探している」。そんなご家庭にこそ、ぴったりの一日です。歌って、踊って、いろいろな国の文化にふれる。そうした時間を通じて、子どもたちが世界を少し身近に感じられたら--そんな願いを込めたイベントです。

親子で世界の文化にふれる 「第3回 TaKaSaGo国際フェスティバル」6月16日、豊洲で開催

教育文化シンポジウム登壇者紹介「未来の子どもに必要な力とは」をテーマに、幼児教育学・国際理解・国語教育・体育の専門家が登壇します。

午前は「未来の子どもに必要な力とは」をテーマに教育文化シンポジウムも開催

第1部は、教育文化シンポジウムを開催。テーマは「未来の子どもに必要な力とは」です。幼児教育学、国際理解、国語教育、体育--それぞれの専門家が、自身の実践と経験をもとに、これからの子どもたちに必要な力を語り合います。「遊びに行く」だけで終わらない。子どもの育ちやこれからの教育について、立ち止まって考えられる一日でもあります。

親子で世界の文化にふれる 「第3回 TaKaSaGo国際フェスティバル」6月16日、豊洲で開催

日本舞踊、子どもたちの発表、国際交流、ミニコンサートなどを実施

子どもたちの発表で届けるのは、日々の活動の中で育まれてきた表現。国際交流プログラムでは、世界のあいさつや文化を楽しく紹介します。そして午後には、先生たちによる「世界を繋ぐミニコンサート」も。

” 申込不要・入退場自由 ” 短い時間でも楽しめます。

事前の申込は必要なく、また入退場も自由です。「午前だけ参加したい」「子どもの様子を見ながら短時間だけ立ち寄りたい」「午後のミニコンサートに合わせて行きたい」。そんな参加の仕方も大歓迎です。小さなお子さまがいても無理なく過ごせ、会場は豊洲駅からすぐ。地域の方も、親子も、どうぞお気軽にお越しください。

親子で世界の文化にふれる 「第3回 TaKaSaGo国際フェスティバル」6月16日、豊洲で開催

イベントの背景を伝えるストーリーマンガも公開中

高砂福祉会の園には、アメリカ、カナダ、パキスタン、ガーナ、ジンバブエ、ウズベキスタン、ナイジェリア、バングラデシュ、中国など、実に多様な国にルーツを持つ家庭が在籍しています。また主催となる江東湾岸サテライトナーサリースクール有明キャンパスでは、両親とも外国籍の園児は19名。日本語対応が可能な保護者を含めれば、外国ルーツの家庭はおよそ25家庭にのぼります。

これまで、日々の保育の中であいさつを交わす機会はあっても、文化や想いまでゆっくり知り合う場は、これまで限られていました。「外国にルーツを持つ保護者の方が、園の中で孤立しないように」「子どもたちが、身近な場所から世界にふれられるように」。その想いから、TaKaSaGo国際フェスティバルは始まっています。

第1回は職員を含めて約80名が参加。第2回では89家庭が集まり、各国の保護者が母国の文化や食を披露しました。国や言葉の違いを越えて、子どもも保護者も地域の方々も交わり合う--そんな場が生まれています。第3回となる今回も、親子で楽しみながら世界の文化に自然とふれられる場を目指します。
開催にあたり、イベントの背景やこれまでの歩みを伝えるマンガを制作し、Instagramで公開しています。イベントに込めた想いと、ここまでの歩みをぜひご覧ください。

■ 開催概要

  • イベント名:第3回 TaKaSaGo国際フェスティバル
  • 開催日:2026年6月16日(火)
  • 開催時間:9:30~15:00
    第1部:9:45~11:30 教育文化シンポジウム
    第2部:13:30~14:30 世界を繋ぐミニコンサート
  • 会場:江東区豊洲文化センター(豊洲シビックセンター 5F)
  • 住所:東京都江東区豊洲2丁目2-18
  • 参加費:無料/申込:不要/入退場:自由
  • 対象:未就園児の親子、地域の方、在園のご家族、教育に関心のある方など、どなたでも参加可能
  • 主催:社会福祉法人高砂福祉会江東湾岸サテライトナーサリースクール有明キャンパス
  • 後援:江東区社会福祉協議会
  • 協賛:株式会社桃源堂、株式会社フレーベル館、株式会社チャイルド社、イングリッシュハウス株式会社、株式会社SINTERAS

■ 当日の主な内容

日本舞踊/子どもたちの発表/世界のあいさつや文化を紹介する国際交流プログラム/教育文化シンポジウム/先生たちによるミニコンサート/親子参加コーナー ※ 来場者プレゼントあり(先着順)

■ 主催者コメント

TaKaSaGo国際フェスティバルは、子どもたちが身近な場所で世界の文化にふれるためのイベントです。その一方で、保護者同士の繋がりを深めていく場でありたいと考えています。国や言葉が違っても、一緒に歌い、踊り、語り合えば、そこには自然とつながりが生まれます。第3回となる今回は、親子で楽しめるプログラムに加え、これからの教育を考えるシンポジウムも開催します。在園のご家族はもちろん、未就園児の親子、地域の方、教育に関心のある方にも、ぜひ足を運んでいただきたいです。

■ イベントの最新情報・お問い合わせ

社会福祉法人高砂福祉会江東湾岸サテライトナーサリースクール有明キャンパス

※イベントの最新情報は、公式LINE・Instagramでも発信しています。
ご来場前の確認にもご活用ください。

<2026/6/9>

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