お知らせ&NEWS

編集部からのお知らせと、編集部に寄せられた情報をお知らせします。


全国累計10万人参加の「こども万博 mini 名古屋」開催


「こども万博」は、子どもたち自身が自分の夢や可能性を発見し、その成長を家族で実感することを目的としたイベントです。

2022年、コロナ禍により子どもたちの行動が制限される中、実行委員長 手塚麻里の自宅の1室で12人の子どもたちと描いた128個の夢から始まりました。 2026年1月末時点で、大阪、神戸、愛知、北海道、広島など全国各地で開催し、累計約10万人を動員。2025年10月には「EXPO2025大阪・関西万博」にて2日間で2.4万人が来場し、大きな注目を集めました。2026年は国内8都市およびマレーシア・フランスでの初の海外展開を予定しています。


プログラム詳細

(1)こども縁日・こども店長体験
子どもたちが縁日の店長となって接客やサービス提供を行う、こども万博の象徴的なコンテンツです。射的、ヨーヨー釣り、千本くじなどの縁日を子どもたちが店長となって運営します。大人が用意した体験をするのではなく、子ども自身が主体的に行動し、困りごとを周りと協力して解決する力を養います。ストライプ柄の屋台やサーカスをイメージした装飾で、会場を明るい雰囲気に彩ります。(※店長体験は事前予約制)



(2)おしごと体験・ワークショップ

子どもたちが様々な職業を実際に体験し、「将来の自分」を想像するきっかけを提供します。

「今日の先生はキミ!」英会話体験
 子どもたちが英会話の先生役となり、スタッフのサポートを受けながら保護者に英語のミニレッスンを行います。教える側に立つことで、英語への興味を深め、コミュニケーション力を育みます。

元消防士が監修するバーチャル消防士体験
 人気ゲーミングプラットフォームRobloxを活用し、元消防士のリアルな知見をもとに開発されたバーチャル消防士体験。火災現場での救助活動や消火活動など、消防士の仕事をデジタル空間で体験できます。

上記のほか、複数企業・団体によるおしごと体験ブースを出展予定です。



(3)夢スピーチコンテスト(14:00?15:00)

全国の小学生を対象に「将来の夢」や「やってみたいこと」を募集し、選ばれた子どもたちがステージで発表を行います。最優秀賞に選ばれた子どもの夢の実現に向けて、こども万博実行委員会が継続的にサポートを行う取り組みです。過去には「ブロック玩具ビルダーになって等身大のロボットを作りたい」と発表した小学5年生が最優秀賞を受賞し、実際に専門家との交流が実現しました。最終選考者は2026年9月に神戸で開催される本大会の舞台に立つことができます。



(4)チャレンジミッション・こどもビンゴ大会(16:00?)
会場内を巡りながら親子でミッションに挑戦。クリアするとビンゴカードがもらえます。イベントの最後には全員参加のビンゴ大会を開催し、景品をプレゼント。会場全体で一体感を楽しめるプログラムです。



「こども万博 mini 名古屋」開催概要

イベント名: こども万博 mini 名古屋
開催日時: 2026年3月20日(金・祝)10:00〜16:00
会場: イオンモール Nagoya Noritake Garden(愛知県名古屋市西区則武新町三丁目1番17号)   
・1F センターコート           
・2F中央北・中央南エリア
主催: こども万博実行委員会(株式会社こどもCandy・株式会社Meta Osaka)
予想来場者数: 約1,000人
対象年齢: 未就学児?小学生
入場料: 無料(一部有料)

一部コンテンツは事前予約制:
https://kodomo-banpaku-nagoya260320.peatix.com/
公式サイト:
https://kodomo-banpaku.com/

<2026/2/27>

お知らせ&NEWSインデックスへ


お知らせ&NEWSのコーナーに情報をお寄せください。 情報の掲載については、編集部で検討の後、掲載をもって決定とさせていただきます。
→情報はこちらへ

●お問い合わせ・ご要望は