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「子どもの昼間の“おもらし”に関する調査」結果発表


“おもらし”の原因の多くは「物事に夢中になりトイレにいきそびれる」

ユニ・チャーム株式会社は、昭和大学医学部の池田裕一教授の監修の下、2019年6月に全国の5〜15歳の年長から中学校3年生までのお子さんを持つ親10,000人(うち回答:5,186人)を対象に、子どもが5歳を過ぎても起きてしまう「子どもの昼間の“おもらし”(昼間尿失禁)に関する実態」を調査しました。

【子どもの昼間の“おもらし”調査結果】
◆5〜15歳で、昼と夜のおもらしの合計は8.1%に及ぶ。
◆そのうち「昼のおもらし」は4.3%であり、これは40人学級の場合クラスに1〜2人程存在する。
◆「昼のおもらし」の主な原因は「遊びに夢中になりトイレに行きそびれる」、「学校/園の帰りに家まで我慢できない」、「トイレに行くことを忘れたり、トイレに意識が向かない」、「尿意が急に来てトイレに間に合わない」と回答した人が多数を占めた。
◆中学1〜3年生での「昼のおもらし」の主な原因は、「緊張したりストレスがあるともれる」と回答した人の割合が高いことが判明した。
◆子どものおもらしについて親は「小学校の入学前」「小学3〜4年生の時」「中学校入学前」などの子どもの生活環境の変化や、林間学校などの宿泊行事がある時期に意識が高まる。
◆おもらしについて、泌尿器科医や小児科などへの相談経験は、年長や小学1〜2年生では3〜10.8%に対して、「小学3〜4年生」から「中学1〜3年生」では22〜42.9%と高くなる。
◆一方で、全体での年齢において4割程の親は子どものおもらしについて相談や調べることを行っていないことが判明した。

【調査の概要】
調査対象: 幼稚園/保育園 年長(5歳)〜中学3年生(15歳)の子どもの親
(複数の子どもが該当の場合は年齢の高いお子さんでの回答)
回答者数: 5,186人
実施時期: 2019年6月14〜25日
調査方法: インターネットでの回答


詳細はこちら:
https://jp.lifree.com/ja/enuresis-diurna/home.html

<2020/01/23>

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