2006/8/24

長男の誕生会にて

長男が7歳になりました。

誕生日当日は、家族で動物園に行き、存分に楽しんできました。

でも彼の本当のお楽しみは週末の友達との誕生日会。
週二回通っているスイミングプールを会場に決めたので、大好きなプールで友達と遊べて、しかもプレゼントももらえる!と大喜びです。7歳に合わせて、招待する数は7人にしようね、とだけ告げ、招待者は長男に任せました。

誕生日会のテーマは、流行りのパイレーツオブカリビアン!と言ってもケーキを食べる紙皿とナプキン、紙コップ、それに招待したお友達に持って帰ってもらう小さなプレゼントをテーマに合わせて用意しただけです。プールも「水遊び」なので、テーマにあっていないことはないですね。ケーキのロウソクを吹き消してお祝い、皆でケーキを食べてから頂いたプレゼントを開けて、その後はプールにドボーン!
今回は(も)手抜きと言われても仕方がないくらい、簡単に済ませましたが、お祝いと楽しむという大切な要素が入っているので、良いでしょう。

さて、次男は夫に、大きな子供たちはライフガードに任せ、ちょっとばかり私は自分の体力の確認をしたくなりました。かれこれ10数年ぶりのプールです。その昔は100メートルを余裕で・・・あれれれ、何ということ!50メートル直前で断念。「ママはお魚みたいに泳げるのよぉ」というせりふが言えなくなってしまいました。
確かに体力が落ちているのは知っていましたが、やんちゃな次男を追いかけることで少しでも運動になっていると勘違いしていました。気は若いつもりでも、真剣に体力のことを考える年齢と自覚させられました。

長男は本当に楽しかったと大満足で、これから毎年誕生日はプールですると言っています。
私の誕生日までは、あと1ヶ月。プレゼントは、体力作りも兼ねて、スイミングプールの会員権(+子供たちのベビーシッター)にしてもらいましょうかね。


アメリカからのこそだて奮闘記


日本で大手企業の広報課長を務めているときに、アメリカ人の英会話教室の先生と結婚、渡米。日米の文化の違いに悩まされながら、子育てに奮闘中。

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