2006/7/27

今年の夏

小学生の長男の夏休みが、あっと言う間に半分を過ぎました。
始まる前は2ヶ月半は長すぎる!と思うのですが、あれこれと気がつけばもう半分、というわけです。

今年は、家の中の修理やペンキ塗りなど、天気の良い夏の間にやっておかなくてはいけないことが山積み。更に、夫が職場でのキャリアアップのために、大学で授業を受けることになり、我が家の財政面からも、残念なことに特に大きな旅行の計画はありません。

夫は大学に近い親しい友人の家に宿泊し、高騰しているガソリン代を浮かすことにしたので、weekdayは、子供たち二人と私、そしてカーターだけです。

どこにも行く予定がないのを幸いに、長男は引き続きスイミングに週2回通うのに合わせて、野球にも参加したいと言い出しました。野球のシーズンは約1ヶ月半。ちょうど夫の不在に合わせて週3日、長男と次男を引き連れて出かけました。次男は何が何でも「NO!」と答える「魔の2歳児」です。野球やスイミングを見入るなんてとんでもない、一秒でも座っていません。車の中で映画を見せ、私は車の外に立って野球を見る、という作戦も失敗に終わり、長男の野球を見られたのは、友人の子供が次男と一緒に遊んでくれた一試合だけでした。

仕事と長男のスポーツ、子供たちのことに加えて犬の世話もあり、私自身も倒れるように寝てしまう繰り返しの毎日。家と家族を守る、という大仕事に精神的にも肉体的にも、ほとほと疲れてしまいました。子供としっかりコミュニケーションが取れていないのがわかっていても、その余裕がないのです。ようやく夫の授業が終わった時は、まず知り合いのシングルマザー達への尊敬、そして開放感と夫への感謝が入り混じった複雑な気持ちになりました。

さあ、残りの夏休みはどう過ごしましょうか。
庭でキャンプ、海辺で砂まみれになって遊ぶのも楽しそうです。
日本も南から梅雨が明けてきましたね。
皆さんも楽しく、何より安全な夏をお過ごしください。


アメリカからのこそだて奮闘記


日本で大手企業の広報課長を務めているときに、アメリカ人の英会話教室の先生と結婚、渡米。日米の文化の違いに悩まされながら、子育てに奮闘中。

アメリカからの子育て奮闘記TOPページへ
PapaStyle
育児の情報誌miku
こそだてFacebook
こそだてTwitter