2006/4/6

春休み話題作りスキー

先週は一週間の春休みでした。
毎年、春は特に大きなイベントは無しで、家の中の掃除をしたり近場にドライブに行ったりする程度で済ますのですが、今年は友人家族のスキー一泊旅行に便乗させてもらいました。我が家から車で4時間ほどのリゾートです。

小さなスキー場に小さな食堂がひとつ。リフトも一台。まったく飾り気もなく、日本ではおきまりのお土産屋さえありません。
長男は、初めてチューブ(タイヤ)滑りに挑戦しました。タイヤに乗ったまま、山のすそ野をリフトで上がり、そのまま直滑降。長男はいつのまにそんなに勇敢になったの?というほど、走って勢いをつけ、タイヤに飛び乗って降りて行きます。長男があまりに楽しいというので、私と夫も次男の面倒を交替で見ながら挑戦。これが本当に面白い!腹ばいになってすべるので、雪が10センチほどの目の前に迫り、ちょっとしたボブスレーです。長男が飽きることなく、4時間も登って滑ることを繰り返した気持ちが良くわかりました。
次男は、直滑降をするための身長42インチの規定をクリヤできず、タイヤのメリーゴーランド(直径10メートルくらいの円を4つのタイヤがぐるぐると回る)を、これもまた飽きることなく楽しみました。

スキー場から10分も車で走れば、雪も雨も降っていない農場が広がっています。実はこのスキー場は、私たちが4年前に1年間ほど住んでいた町から車で40分ほどのところにあります。その頃は長男も今の次男と同じくらいの年齢でしたし、生活、育児に手一杯で、スキー!リゾート!などは考えもしませんでした。そう思い起こすと、私たちの生活もこの4年間で変わってきているのかもしれません。

イヤというほど雪を堪能し、キャビンの屋外風呂に入り、久しぶりの友達とも遊び回って一番充実していた長男。次回はスキー!スキー教室に入る!と大騒ぎでした。
これで春休みの話題作りができたと、夫と私もほっとしました。


アメリカからのこそだて奮闘記


日本で大手企業の広報課長を務めているときに、アメリカ人の英会話教室の先生と結婚、渡米。日米の文化の違いに悩まされながら、子育てに奮闘中。

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