2004/5/6

育児ダイエット

先日、長男をプリスクールに迎えに行った時、ある女の子から「また、赤ちゃんが生まれるの?」と聞かれました。
「えっ?もう生まれたのよ。ここにいるでしょ。」とキャリアに入った次男を見せると、「ふーん、でもまだお腹が大きいじゃない。」と返ってきました。とっさに「えっとこれはね、赤ちゃんを産むのに手術してまだ良くなってないのよ。」私の顔は、引きつっていたかもしれません。
友人たちからは「元気そう。あっという間にスリムになっちゃって!」と言われるものの、私自身も、お腹回りはあまり戻っていないと思っていたのです。鋭く指摘されて慌てました。
子供って正直なだけに残酷になる時がありますよね・・・

最近、知り合いの女性たちの中で、「30分間、脂肪を効率的に燃やす運動をする女性専用のクラブ」に行くのが流行っています。アメリカだけでなく、全世界にフランチャイズが7,000ヶ所もあり、約100万人の女性が登録しているのだそうです。30分という手軽さと、筋肉トレーニングではなく、「痩せる」目的の女性だけが集まるということが頑張れるポイントのようで、私の友人はここに行くのをとても楽しみにしています。今、アメリカで大流行の炭水化物をなるべく取らない食事指導もあるとか。
ちなみにこのローカーボダイエットの流行で、スーパーには、ローカーボ(:低炭水化物)の食品があれよあれよと言う間に出てきて、ファットフリー(脂肪抜き)食品を凌ぐ勢いです。アメリカ人の大好きなピザにまで、パン生地部分を薄くしたローカーボメニューがあります。
実は夫もこのローカーボダイエットに挑戦しましたが、ご飯が大好きな夫は3日で挫折。私も母乳育児をしている間は、このダイエットは絶対に無理だし、そうでなくても、ご飯が食べられないとなると、難しそうです。

次男はとても重く、キャリアに入れると10キロはあります。手に豆ができました。車の乗せ降ろしだけで大変ですし、抱っこもかなりの運動になっているはず。加えて長男を追いかけるのも一仕事です。
育児でダイエット。そんなに簡単じゃありませんが、頑張って続けましょう。


アメリカからのこそだて奮闘記


日本で大手企業の広報課長を務めているときに、アメリカ人の英会話教室の先生と結婚、渡米。日米の文化の違いに悩まされながら、子育てに奮闘中。

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