つながる/世界 シルクと言えば 公開日:2000年10月12日 読了目安約1分 2000/10/12 シルクと言えば 4年ぶりにあの世界の大道芸人の一団がやって来た。 シルク・ドゥ・ソレイユ。 太陽のサーカス、と言う意味だが、サーカスがフランス語だと、シルクとなる。 事実、サーカスをシルク、と言われた瞬間に、 違うもの、なにか、繊細なものに生まれ変わっている。 なんと、フランス語とは、人を惑わす響きを持っているのだろう。 大学の第2外国語では、フランス語の発音が全くできなくて、 結局ドイツ語に変えてしまった僕にとっては、 フランス語へのコンプレックスがあるから、なおさらなのだろうか。 子ども達と外国語との接点。 何時、どの様な形で創るのが良いのか、 国語もちゃんと学んで欲しいし、悩ましい問題である。 同じカテゴリの記事 スウェーデンの「叩かない子育て」は今 ―取材から15年、変わったこと・変わらないこと 子どもの個性を伸ばす!ニュージーランドの子育て支援 最新版 それぞれの子どもを尊重する、カナダ・BC州の子育て 〜2026年最新事情〜 つながるのカテゴリ 世界 仕事 体験談 地域 ← つながる の一覧に戻る