
子どもへのお父さんの関わり方について、不満を持つお母さんも少なくないようです。お母さんが子育てを主で行っている場合、お母さんの方が子どもに接する時間が長く、お母さんなりのやり方があるでしょう。週末などたまにお父さんに子どもの相手をしてもらうと、叱るポイントや、遊ばせ方、お菓子の種類や量などについて、お母さんのやり方と違ってイライラしてしまうことがあるかもしれません。
そんなときには、まず夫婦でどこを押さえたいのか最低限のポイントを確認しておきましょう。そして、どのように育って欲しいのかを語り合うのがおすすめです。一つ一つすり合わせるよりも、大きな方向がずれていなければOKとする。接する大人が違えばいろいろな方法や考え方があると子どもが学ぶことは社会性を伸ばすことにもつながります。