
乳幼児期は家の中での事故が多くあります。テーブル周りの事故について、確認しましょう。乳幼児がいる家庭ではテーブルクロスは使わないのが基本です。テーブルの高さによって、つかまり立ちするときに引っ張って転んだり、テーブルクロスを引っ張った拍子に上にあったコップや料理がこぼれる可能性があります。熱いものならやけどの可能性があり、ガラスや陶器など割れるとけがをする危険があります。
はいはいやつかまり立ち期には、テーブルの角に頭をぶつける可能性があります。コーナーガードやコーナークッションなどがありますので、利用してみましょう。
赤ちゃんを抱っこしたまま、大人が熱いものを飲食してこぼし、赤ちゃんがやけどすることもあります。赤ちゃんは近くのラックに寝かせるなどして、食べるようにしましょう。