着られなくなった子ども服やスタイでフラッグガーランド

小さくなった子ども服や、使わないスタイなどで、フラッグガーランドを作ってみませんか。 手放しにくい子ども服を記念に残せるし、お部屋も素敵に大変身します!
あっという間に大きくなって、もう着られなくなってしまったお気に入りの子ども服。クローゼットの奥に眠らせておくのはもったいないけれど、捨てるのは寂しい…… 。そんな思い出のたくさん詰まった大切な1着に、お部屋を彩る飾りとしてもう一度命を吹き込んでみませんか。
この記事でわかること
- フラッグガーランドを作り始めるための「子ども服と布用ボンド」などの簡単な材料
- 初めてでも失敗しない型紙作りと「底辺10cm×高さ12cm」の黄金比
- 針と糸を使わずにひもを挟んで貼るだけの「超簡単な4ステップ手順」
- 思い出のボタンやワッペンを貼って可愛く仕上げる「アレンジのコツ」
ひもに布を貼り付けるだけで完成する、簡単なフラッグガーランド。糸や針を使わないので、子どもと一緒に作成できます。新生児期のベビーソックスを洗濯ばさみでとめてもおしゃれかも!
切って貼るだけで簡単に作れます。
準備するもの
- 子ども服(柄ものや明るい色のTシャツ・シャツがおすすめ)
- ひも(麻ひもや綿ひも)
- 布用ボンド(または両面テープ)
- はさみ、厚紙(型紙用)、ペン
作成手順
1.型紙を作成する
厚紙に「底辺 10cm × 高さ 12cm」ほどの二等辺三角形を描き、ハサミで切り抜いて型紙を作ります。
2.布をカットする
子ども服の模様が綺麗に入る部分に型紙をあて、ペンで線を引いてカットします(ガーランドの長さに合わせて10〜15枚程度)。
3.フラッグの端を折る
三角形の上が底辺になるように置き、底辺のフチを1cmほど裏側に折り返してクセをつけておきます(ここにひもを通します)。
4.ひもを挟んで接着する
折り返した部分に布用ボンド(または両面テープ)を塗り、ひもを挟み込むようにして折りたたみ、しっかり接着します。
5.間隔を整えて完成
バランスよくフラッグを並べ、ボンドが乾いたら完成です。
アレンジのコツ
- 柄の違う服を何着か組み合わせると、より賑やかで可愛らしく仕上がります。
- 子ども服についていたボタンやワッペンをポイントで貼り付けるのもおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q子ども服以外に、スタイや靴下なども使えますか?
Aはい、使わなくなったスタイや、新生児期の小さくて可愛らしいベビーソックスなども非常に良い素材になります。スタイは三角形にカットしやすく、靴下は切らずにそのまま小さな洗濯ばさみやクリップでひもに留めるだけで、立体的でおしゃれなフラッグガーランドのアクセントとして大活躍します。思い出の詰まった布製品なら何でもアレンジ可能です。
Q布用ボンドがない場合、家にあるもので代用できる?
A布用ボンドがない場合は、家庭用の「両面テープ」で十分に代用できます。両面テープを使えば、ボンドが乾くのを待つ時間が不要になり、手や机が汚れる心配もありません。また、フラッグの折り返しの内側にテープを貼るだけなので、より小さなお子さんでもテープの剥離紙を剥がして貼る作業を安全かつ簡単に楽しむことができます。
Q手作りのフラッグガーランドを綺麗に飾るコツは?
A飾る場所の広さに合わせて、フラッグ同士の間隔を均等に整えることが綺麗に見せるコツです。また、お部屋の壁や窓辺に飾る際は、ひもをピンと張るのではなく、中央を少し緩ませて「たわみ」を作るように両端をマスキングテープ等で固定すると、立体的で柔らかい印象になります。柄の違うフラッグをバランスよく交互に並べるのも効果的です。
まとめ
着られなくなった子ども服をリメイクして作るフラッグガーランドは、家族の思い出を形に残せる素敵な親子工作です。切って貼るだけの簡単ステップなので、ハサミさえ注意すれば小さな子どもと一緒に安心しておうち時間を楽しめます。クローゼットに眠っている思い出の服を引っ張り出して、今日から親子で世界に一つだけのお部屋づくりを始めてみませんか。