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第3回 リボン結び
今第1回に続き、スカーフの基本の折り方をもうひとつマスターすると、いろいろなスカーフの結び方が楽しめます。今回は改まった席にもおすすめのリボン結びをご紹介します。
(所要時間約5分)
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1. スカーフの裏を上に向けて置きます。手前の角を持ち、左右の角から手前に手幅分をとり、折ります。折った角を手前に平らに折り返します。
2. 外側の角を持ち、手前に1と同様に左右の角から手幅をとり、折ります。折った角を平らに折り返します。
3. 手前から外側に3分の1折ります。 |
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4. 外側からも3と同様に手前に折ります。これが基本となる「バイアス折り」です。
5. 4の真ん中あたりに手のひらを下向きに置き、その上からスカーフを半分折りにします。折ったスカーフを首にぐるりとゆるめに巻きます。折り山が首側の上にくるようにしましょう。
6. そのまま持ち上げて、首にかけましょう(折り山は首の内側になっています)。 |
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7. 右側のスカーフを左のスカーフの上にのせ、上のスカーフを下のスカーフの内側からかけます(これを「基本がけの1」といいます)。
8. 下のスカーフで左に輪を作ります。折ったマフラーを首にぐるりとゆるめに巻きます。折り山が首側の上にくるようにしましょう。
9. 肩にかかっていたスカーフを前に下ろします。上から降ろしたスカーフをリボンを作った後ろから通して、リボン結びを作ります。 |
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| 10. 形を整えましょう。(下にさがった左右の長さをそろえると若々しい雰囲気に、左右の長さに若干差をつけると、少し大人っぽい雰囲気になります。 |
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バリエーション
リボンの位置を前後、横など変え、大きさを変えたりしてアレンジしてみましょう。イメージが変わって楽しめます。また洋服と合わせて工夫してみましょう。
リボンを後ろにしたときは、前にバレッタやブローチ、指輪をしてもステキです。
ブローチをする場合は、直接ピンをスカーフに刺さないこと。リボンや丸ゴムを使い、そこにピンを止めましょう。 |
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