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経済的な理由から、出産に前向きになれないという話しもあります。しかし、何にいくらかかるかを把握し理解していれば、準備もできるしやりくりもできるというもの。妊娠・出産でかかるお金ともらえるお金を整理してみました。育児カレンダーとあわせてご覧下さい。
約5千円〜 血液検査などをすると高くなる。 妊婦健診は、各自治体で公費助成(自治体により回数もまちまち)を行っているので、問い合わせを。
※厚生労働省では、妊婦健診14回分を無料にする検討を進めています。
産院での出産費用(出産は保険適用外)は30万円〜50万円(入院期間にもよる)程度。社会保険か国民健康保険に加入していれば、出産育児一時金(35万円、2009年から38万円。さらに時限措置で、2009年10月〜2011年3月は42万円)が支給されます。
※85日以上の妊娠であれば流産や死産でも支給されます。
産休・育休中に、勤務先の健康保険から支払われる生活支援のための手当。標準月額から計算した日給の2/3に休みの日数を掛けた金額。
中学校を卒業するまで、月額13000円が支給されます。 (現在確定しているのは2011年9月まで)
妊婦健診や出産でかかった費用は、その年の医療費との総額が10万円を超えると医療費控除の対象となります。年末の確定申告で、税金が戻ってきます。
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