今週の育児コラム

 

 

 

うんちのおむつはずれ

うんちのおむつはずれは、おしっこのおむつはずれと
同じペースで進まないことも多いようです。

うんちの場合は、いきむのでお母さんもわかりやすく、
トイレに誘いやすいため、おしっこより早めにトイレで
できるようになる子もいるようです。
逆にいきむときの安心感からか、
おむつの中でないとうんちができず、なかなかトイレで
できるようにならない子もいるようです。

うんちのおむつはずれの第一歩はまず、
食事時間を整えて、どんなタイミングでうんちが出るのか、
把握することから。だいたいリズムがつかめたら、
うんちが出そうなタイミングでトイレに誘ってみます。

たくさん食べた後には、腸が活発に動いて、
うんちを送り出す働きを始めるので、食事の後は
うんちに誘ってみるチャンスです。
でもすでにいきみだしていたり、トイレに行くのを
嫌がる場合には、無理強いは禁物です。



今週の育児コラム

 

 

 

おむつはずれの時期

暖かくなるとそろそろ
トイレトレーニング(おむつはずれ)を
始めようと思うお母さんも多いようです。

おむつはずれの時期に季節は関係ありませんが、
失敗した時に洗濯する枚数や乾きやすさなどを考えると、
暖かい季節の方が始めやすいですね。
でもこれはあくまでも大人の都合です。
時期の見極めるには、まず赤ちゃんの様子を
観察することから始めましょう。

スタートの条件としては、
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言葉が理解できること、
おしっこの間隔が一定の時間あくようになってから。
ひとりで歩けるようになるということは、
大脳皮質が発達してきた証拠です。
おしっこがある程度膀胱にためられるようになると、
おしっこの間隔があくようになってきます。

条件がそろったら、無理強いせずに、
寝起きや寝る前、外出の前など、
生活の節目にトイレやおまるに
誘ってみることから始めてみましょう。

 


今週の育児コラム

 

 

 

おねしょの心配

日中、おしっこを自分で教えて、
トイレに行ってできるようになってくると、
「さあ次は、おねしょをなんとかしなくちゃ」と思う
お母さんも多いようです。

日中のおむつはずれは、成長とともに子ども自身が
自分でおしっこがたまった感覚がわかるようになって、
トイレに行ってできるようになるもの。
でも夜のおしっこは、ちょっと違います。

夜眠っている間はおしっこを意識できませんから、
あくまでも生理的な機能の問題。
成長とともに膀胱の大きさが大きくなって、
またおしっこが作られる量を抑えるホルモン量が
多くなってくれば自然におねしょをしなくなります。
これにはとても個人差があります。

早くおねしょをしなくなって欲しいと思って、
夜中に起こしてトイレに連れていったり、
おねしょしてしまったことを叱りつけたりするのは逆効果。
が発達すれば自然にしなくなりますから、
焦らずに見守ることが一番です。

 

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