滑り止めシートは、目が大きめのものを使います。ホームセンターや100円ショップで購入できます。Tシャツの古着などコットン100%の布を使うと、吸水力があります。

穴に通して片結びをするので、指先のトレーニングにもなり、脳にもいい刺激を与えますから、お天気が悪い日など、時間があるときに親子でチャレンジしてみましょう。

 

用意するもの

・100円ショップの格子状の滑り止めマット

・着なくなったTシャツ、カットソーなど

・はさみ

・定規・メジャー

・仕上げ用のはさみ

 

作り方

1. 滑り止めマットを好きな大きさに切る

作りたいサイズに合わせて、格子に沿ってカットします。

最初は30×40cm程度の小さめサイズがおすすめです。

2.Tシャツを細長く切る

Tシャツを平らにして、幅1~2cm程度、長さ8~12cm程度の短冊状にします。

3.格子の1マスに布を通す

布片を1本ずつ、滑り止めマットの格子に通します。

「下から通す → 隣の穴から上に出す」という動きを繰り返します。

4. 布を結ぶ

表側に出した布の両端をそろえて、ひと結びします。

強く締めすぎず、布が抜けない程度でOKです。

5. 同じ作業を繰り返す

格子を1マスずつ埋めていきます。

6. 全体を確認して、長さを整える

すべて結び終わったら、表面を手でならします。

飛び出している布があれば、はさみで少しずつカットして、毛足の長さをそろえます。

 

布の種類によって仕上がりが変わります。Tシャツのような伸縮性のある薄手の布は、細く切ると丸まってシャギー感が出ます。また、途中で布の色を変えると、ボーダーや模様を作れます。