段ボールを使って、親子で編み物してみよう!

少しずつ手先が器用になってきたら、段ボール編み物に挑戦してみましょう。 段ボールのプレートを作って、縦糸をかければ、あとは、横糸をジグザグに通すだけです。 ゆったり時間に始めてみませんか。
おうち時間、「何か親子で新しい工作をしてみたいけれど、難しいのは準備が大変そう……」と悩むことはありませんか。そんなときにおすすめなのが、身近な廃材の段ボールと毛糸だけで始められる段ボール編み物です。カラフルな毛糸をジグザグに通していく静かでゆったりとした時間は、親子の素敵な思い出になります 。
この記事でわかること
- 段ボール 編み物の「基本的な作り方と必要な材料」
- 子どもが失敗せずスムーズに編むための「5つのコツ」
- コースターや小物入れなど「簡単可愛いアレンジ方法」
「これどうやって作るの?」と子どもが興味を持ったときが始めるポイントです。無理強
いしないようにしましょう。
まずは楽しそうに親が作ってみるのがおすすめです。子どもが興味を持ったら、手を添えながら親子でやってみましょう。
準備する物
・段ボール(厚さ3mm程度がオススメ)
・ハサミ(段ボールを切るので大きめがオススメ)
・毛糸
ポイント
・毛糸は太めの方が編みやすく、仕上がりも早いです。
・縦糸の間隔はできるだけ均等に
・縦糸と横糸の太さを変える(縦糸を細く)と、雰囲気も変わります。
・横糸を通す時は、小さな段ボールで薄い毛糸巻きを作って通すとスムーズ。
・糸を張る力は均等に。
コースターのような小さいサイズなら、子どもでも挑戦できそうです。人形遊びのぬいぐるみのお布団にしてもいいかもしれません。2枚作って縫い合わせれば小物入れにもなります。いろいろな毛糸を使うと、雰囲気が変わります。楽しくチャレンジしてみましょう。
よくある質問(FAQ)
Q子どもが途中で飽きてしまったときはどうすればいい?
A無理に最後までやらせようとせず、いつでも中断して大丈夫な環境を作りましょう。編み物は少しずつ進められるのがメリットです。また、毛糸を太いものに変えて仕上がりを早くしたり、カラフルな毛糸を用意して「次はどの色にする?」と声をかけたりして、本人のやりたい気持ちを優しく引き出してあげるのがおすすめです。
Q縦糸と横糸はどんな毛糸の組み合わせがおすすめですか?
A縦糸には細くて切れにくい糸を選び、横糸にはふっくらとした太めの毛糸を使用するのがおすすめです。縦糸を細くすることで、完成したときに縦糸が目立たず、横糸の可愛い色合いや柄がきれいに引き立ちます。また、横糸に複数の異なる色の毛糸を交互に通すことで、編み地の模様が変化し、より個性豊かな作品に仕上げることができます。
Q小さい子どもでも一人で最後まで編むことはできますか?
Aコースターなど小さなサイズであれば、手先が少しずつ器用になってきた幼児期から挑戦可能です。ただし、最初は力加減が難しく糸を引きすぎてしまうこともあるため、親が手を添えたり、横糸を通すサポートをしてあげるとスムーズです。無理に一人で完成させようとせず、親子で「ゆったり時間」を共有する共同作業として楽しみましょう。
まとめ
段ボール編み物は、家にある身近な材料で親子でゆったりとした時間を過ごせる素敵な手芸遊びです [1]。子どもが興味を持ったタイミングを大切にし、まずは親が楽しむ姿勢を見せることから始めてみましょう。太めの毛糸や段ボールの毛糸巻きなど、簡単なコツを押さえるだけで、可愛いコースターや小物入れが作れます。ぜひおうち時間を使って、親子で楽しくチャレンジしてみてください。