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テレビ朝日アナウンサー弘中綾香の育児記録エッセイ『たぶん、ターニングポイント』発売

2023年に第一子を出産した著者が、その前後で感じた戸惑い、葛藤、そして変化を、当時の鮮度のままに記した書き下ろしエッセイです。

「人生最大の試練です」

妊娠・出産・育児の“ほんとう”を描いた、本音100%エッセイ!

六本木を肩で風を切って歩いていた“自信満々な私”が、妊娠・出産・育児という人生最大の波にのみ込まれた。ボロボロになったその先で出会ったのは――まったく新しい世界だった。

妊娠中の不安、産後の覚悟と救い、おっぱい問題、孤独感、復帰へのハードル。
そして――「これまでの私」と「母としての私」のあいだで揺れる、経験したことのないもどかしさ。

逃げ場のない毎日のリアルを、笑いと涙、少しの毒、そしていっぱいの愛でつづる一冊。

プライベートフォトもカラーで満載!(電子書籍では一部掲載されていません)

目次

Ⅰ 妊娠する
1 妊婦爆誕・不安である
2 「それが普通」
3 予期せぬ心労
4 危機一髪
5 拭えない不公平感
6 妊婦の制服
7 ハラマキパンツ
8 息をするだけで太る
9 胎動
10 ニューワールド
11 なるべくコスパよく
12 全てどうでもいい
13 名付け
14 マタニティヨガ
15 来る日
16 出産体験記
17 出産はゴールではない

Ⅱ 産後
18 産後ってこんなにつらいのか
19 やはり、女性なのだ
20 おっぱいに笑い、おっぱいに泣く
21 私の家出先
22 ひとりで抱え込むことなかれ
23 個人的感想として
24 アウトソーシング万歳
25 孤独感と、疎外感と
26 それぞれが自分のペースで
27 何事も早め早めにね
28 母が強い理由
29 「私」を取り戻そう
30 0歳児入園
31自分が得意なことを
32 保育園の弱点

Ⅲ この子との日々
33 子育てという共通言語
34 RSウイルスと卒乳
35 離乳食というおとぎ話
36 離乳食お役立ちアイテム
37 SNSに気をつけろ
38 「新規」ママ友をどう作るか
39 GAPがエモすぎる
40 子どもの服を買いすぎる
41 心の中にミキティと恵美ちゃんを
42 家出願望
43 自分は二の次
44 おかあさんといっしょに思うこと
45 別れの季節

Ⅳ 産んで思ったこと
46 エゴとの兼ね合い
47 で、結局産んで良かったの? って話
48 ありきたりな女の覚悟
49 子連れ様と呼ばれる私たち
50 健康第一
51 母の働きやすさはどこに
52 産む・産まない・産みたくない・産みたい

著者プロフィール

弘中綾香(ひろなか・あやか)
アナウンサー。1991年生まれ。2013年テレビ朝日に入社。同年より音楽番組「ミュージックステーション」でサブMCを担当。主に、バラエティー番組などで活躍。23年ORICON NEWS「第20回好きな女性アナウンサーランキング」で、“殿堂入り”を達成。同年第1子女児を出産。著書に『弘中綾香の純度100%』(マガジンハウス)、『アンクールな人生』(KADOKAWA)がある。


書誌情報

書名: 『たぶん、ターニングポイント』
著者: 弘中綾香
発売日: 2026年1月20日(火)
定価: 1,540円(本体1,400円+税10%)

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<2026/1/19>