我が家の離乳食レシピ

離乳食作りには、みなさんそれぞれの苦労や工夫が有るようです。離乳食レシピを公開しているたくさんのブログから、編集部の独断と偏見でアレルギー対応表示と共にご紹介します。また、自薦・他薦で離乳食レシピブログの推薦もお待ちしています。→推薦はこちら

※離乳食の進み具合には個人差があります。必ず試食をして、赤ちゃんに食べさせるかどうかは、保護者の方がご判断ください。食事中は、赤ちゃんから目を離さないようにお願いします。

だいこんマッシュ/ほうれん草&さつまいもマッシュ入り10倍粥   < ゴックン期 >

離乳食写真

tomomi♪♪♪ さん からのコメント
だいこんは甘みがあって、赤ちゃんには食べやすい素材であり、マッシュもしやすいのでママにも楽チンな野菜です。ほうれん草特有の味を、さつまいもの甘みがうまくカバーしてくれるメニューです。


アレルギー対応表示(材料をもとに表示)
※食物アレルギーをお持ちの場合は、具材の工夫をお願いします。

卵 牛乳 落花生 そば 小麦 大豆
牛乳 落花生 そば 小麦 大豆
材料
・だいこん
・ほうれん草
・さつまいも

<だいこんマッシュ>

  1. だいこんは、真ん中から葉に近い部分まで(半分より上)を使用し、皮は厚くむきます(皮に近い部分に繊維が多いため)。葉から根の方向に繊維が走っているので、繊維を断ち切るように細く短冊切りにします。
  2. だいこんがヒタヒタになるくらいの水をいれ、強火→煮立ったらアクを取り、弱火でやわらかくなるまでゆっくり茹でます。じっくり茹でれば、甘みが出ます。
  3. 1センチ角くらいに細かく切り、裏ごしします。水分が多いので、製氷皿等の入れ物に入れてフリージングします。

<ほうれん草マッシュ>

  1. 根が付いている場合は、根元がバラバラにならないように切り落とし、ボウルに水を溜め、数回根元を洗い、さらに流水で葉を洗います。
  2. たっぷりのお湯が沸騰したら、根元のほうから先に入れて茹でます。
  3. やわらかめに茹で上がったら、すぐに冷水にさらし、水を2~3回かえて冷まします。
  4. ぎゅっとしぼって水気を切り、葉先のみ使います。
  5. 葉先の向きを垂直に断ち切るように、細かく刻みます。
  6. 包丁で細かくみじん切りし、さらにすりばちですりつぶします。
  7. 小さじ2ほどに小分けして、ラップで包んでフリージング。

※ほうれん草はすりつぶしが大変なので、4の状態で5センチくらいの長さにまとめ、フリージングしたものをすりおろし器ですりおろす方法もあります。一度にたくさんは作れませんが、なめらかなマッシュを作ることができます。


<さつまいもマッシュ>

  1. さつまいもはよく洗い、皮を厚めにむいて輪切りにし、水に10分程度さらします(皮より1mmのところにアクがあるそうです。しっかりアクを抜かないと、渋さが残ってしまうような気がします。茹でてから皮をむいてもOKですが、先にむいたほうがきれいに仕上がります。)
  2. さつまいもがひたひたになるくらいの水で、強火→沸騰したら弱火にし、竹串がすっと通るまで、ひたすら茹でます。
  3. 茹で上がったら裏ごしし、水分が足りなければ湯冷ましでのばしつつ、なめらかにします(十分柔らかくなるまで茹でないと、裏ごしした際にザラザラ感が残ります。舌触りが気になるので、今回は裏ごし→すりつぶし→もう一度裏ごしをしました。)
  4. ラップに包んで、フリージングOK。
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