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子ども写真の上手な撮り方

七五三や行事のときにも!成長の瞬間を忘れない!

子ども写真の上手な撮り方

日々成長しながらいろいろな表情を見せてくれる子ども。だからこそ、今、この瞬間を上手に写真に残しておきましょう。今回はmiku読者の砂川万里子ママが撮影にチャレンジ。カメラマンの石田美菜子さんに写真の撮り方をアドバイスしていただきました。

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石田美菜子さん
公益社団法人日本広告写真家協会正会員。日大芸術学部写真学科卒。旅行、歴史、料理、雑貨、こども、日常のスナップが得意。「APA年鑑日本の広告写真2004」入選。DVDブック「もっとかわいくこどもを撮りたい!」やNHK教育テレビなどメディアや雑誌、大学の公開講座などで上手な写真の撮り方の指導を行う。 http://st-mil.ciao.jp/

いろいろな表情、アングルで撮ろう!

子どものいろいろな表情を写真に残したいと思ったらまず、いつもカメラを身近に置いておくのがおすすめ。笑顔だけでなく、文字通りいろいろな表情、泣き顔や真剣に遊んでいる表情、おいしそうに食べている表情などを逃さず撮りましょう。つい、「こっちを向いて~はい、パチリ」とニッコリ正面写真を撮ってしまいがちですが、目線がカメラにきていなくても、遊びに集中しているありのままの自然な姿を撮るほうが、あとから写真を見るときにもその瞬間のエピソードがよみがえって楽しいですよ。

 

ズームを活用してみよう

 

写真◎人物の近くからズームを使わずに撮った場合

 

◎人物の遠くからズームを使って撮った場合
近くで撮るとたくさんの背景が入り込んでいますが、遠くからズームを使うと背景がぼやけて子どもが引き立って見えます。

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ピントを1点集中させて

 

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ピントを1点集中させると印象的な写真に。ときには人物からピントをはずしても。

人物の立ち位置を考えよう

 

イメージ◎被写体と人物を近づけて撮った場合

 

イメージ◎人物をカメラの近く(1.5m目安)にして撮った場合
大きな被写体全体を写したいとき、被写体と人物が近いと、人物が小さくなってしまいます。そんなときは、人物をカメラ側(手前)に配置しましょう。人物も大きく写せます。

 

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★体験しました!
砂川万里子ママ、航生くん(1歳1カ月)
「カメラ片手に、毎日変わる息子の表情を追っています。ちょっとしたコツで、同じ瞬間を、すてきな写真に残せるのはうれしくなります。将来、子どもと一緒にアルバムをめくるのが今から楽しみです」

 

>>「親子遊び・生活を楽しく」記事一覧へ

取材・文/山田じな

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