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ひとりで、できちゃうかも! 新米の季節の秋色炊き込みご飯

ひとりで、できちゃうかも!

新米の季節の秋色炊き込みご飯

子手伝いシリーズ、最終回!今まで「子手伝い」で覚えたことを駆使して今回は、いつもはアシスタントの真央ちゃんがパパにお料理をふるまうことになりました!秋にぴったり、炊き込みご飯。パパが見守る中、うまくできるかな?

 

滝村雅晴さん
パパ料理研究家。ビストロパパ代表取締役。NPO法人ファザーリング・ジャパン会員、食育指導士。セミナー開催のほか、各メディアでも精力的に活動し、パパ料理の普及・啓蒙を行う。著書に『パパ料理のススメ』『ママと子どもに作ってあげたい パパごはん』。

体と心の栄養になる食事の大切さを親子で感じて

「お料理を通じて、楽しく親子でコミュニケーションしよう」という、親子の子手伝いクッキング。子手伝いの内容も、「ケチャップをかける」「チーズをのせる」ということから、今では大人が見守る中、ピーラーや包丁などの刃物を使うまでステップアップしました。お料理コミュニケーションを通じて、子どもが得るのは技術だけではありません。
 
食事は、家族や友達と楽しく食べても、たった一人でひっそり食べても、誰かの真心がこもった料理も、インスタント食品も、みんな同じ「一食」です。食べたものはすべてその人の血となり肉となり、そして心の栄養にもなります。つまり、食べることは、生きる基本。だからこそ、時間があるときには親子クッキングを楽しみながら、“食”を大切にすることを家族みんなで感じていきましょう。

きのことひじきの炊き込みご飯

[材料(3人前)]

乾燥ひじき 10g
しめじ 1/2パック
舞茸 1/2パック
にんじん 1/2本
生姜 スライス2枚
大葉 10枚
2合
2合

 

A

うすくち醤油 大さじ1
大さじ2
小さじ1
出汁昆布 1枚

 

[作り方]

ひじきは水で戻し(分量外)、水気を切る。しめじ、舞茸は手でばらばらにする。にんじんは皮を剥いて粗みじん切り。生姜、大葉は千切りに。

米は綺麗な水でさっと研いで30分ほど水に漬ける。

鍋に、水を切った米とAを加えて混ぜ、ひじき、舞茸、しめじ、しょうがを加え、昆布をのせて蓋をし、強火で沸騰させる。※炊飯器の場合は、白米モードで炊く。

沸騰したら弱火にして13分で火を消し、その後15分ほど蒸らし、しゃもじで縦に混ぜたら、しそを振りかけできあがり。

※仕上げにバターをかけてもよい。

 

子手伝い

・ひじきを水でもどす
・きのこをほぐす
・米を砥ぎ、調味料を入れる

 

アト辛大人味・黒七味
・山椒

梅がつおのたたききゅうり

[材料(3人前)]

きゅうり 3本
梅干し 1個
のり 1枚
白ゴマ 小さじ2
かつお節 1つかみ

 

A

ポン酢 大さじ2
少々
ごま油 小さじ1

 

[作り方]

きゅうりを塩でもんで両はしを切り、棒でたたいてから2センチ幅に切る。梅干しは果肉をとって包丁でたたいてなめす。

ボウルにきゅうり、手でちぎったのり、白ゴマ、かつお節、なめした梅干し、Aを加えて和えたらできあがり。

 

子手伝い・きゅうりをたたく
・梅干しをなめす
・和える

 

アト辛大人味・七味

 

モデル/滝村真央ちゃん(6歳) 撮影/中島剛 取材・文/山田じな

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