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夏休みに、親子で作ろう! 自然の甘みを生かした夏のひんやりスイーツ

夏休みに、親子で作ろう!

自然の甘みを生かした夏のひんやりスイーツ

暑い夏! パパの休日におうちでのんびり過ごす日は親子でおやつ作りはいかが?寒天を使ったひんやりゼリーなら、小さなお子さんから楽しめますよ。

 

滝村雅晴さん
パパ料理研究家。ビストロパパ代表取締役。NPO法人ファザーリング・ジャパン会員、食育指導士。セミナー開催のほか、各メディアでも精力的に活動し、パパ料理の普及・啓蒙を行う。著書に『パパ料理のススメ』『ママと子どもに作ってあげたい パパごはん』。

食材について見つめ直してみよう!

今回は、寒天を使った夏にぴったりのスイーツです。寒天は、粉末もありますが、初めての挑戦なら、棒タイプがおすすめです。子どもは寒天がどんなものかを知るチャンスが少ないでしょうから、親子で料理を作りながら、ぜひ教えてあげましょう。食べることだけでなく、食材への感心もくすぐることができたら、それはすばらしい食育。子どもに教えながら、親自身も日頃の食材について考え、見つめ直すいいチャンスです。

 

スイーツを作る時には、「お砂糖が、こんなにたくさん入っているんだ」と改めて気付かされることもあるでしょう。そんな時には、「どうしたらヘルシーにできるかな?」と子どもと相談しながら工夫してみましょう。そんなやりとりをすると、料理もどんどん楽しくなるでしょう。

今回は、砂糖の代わりにはちみつを使ったので、よりヘルシーな仕上がりに。あとはフルーツの甘みを生かします。季節にあわせ、具材を変えてもいろいろと楽しめます。

 

季節のフルーツ寒天ゼリー

材料(3人前)

棒寒天(または粉寒天) 4g
いちご 6個
キウイ 1個
450cc
はちみつ 大さじ3

 

作り方

いちごはへたを取り、縦に十字に4等分。キウィは皮をむき5mm幅に細かく切る。

寒天をたっぷりの水( 分量外)に浸した後、しっかり絞って小さく手でちぎる。

鍋に水と②を入れて火にかけ、寒天が溶けるまで煮つめる。はちみつを加え混ぜ、ボウルに移して粗熱をとる。
※氷水をはった大きめのボウルで冷やすと早い。

カップに①と③を3等分にして流し入れ、氷水をはったバットにのせて冷蔵庫で冷やす。 

固まったら、竹串を使ってゼリーとカップの間に空気を入れ、逆さにして取り出す。

 

子手伝い

・寒天をちぎる
・いちごを切る
・プルンとゼリーをお皿に取り出す

 

アト辛大人味・きなこ
・黒蜜

※写真はパイナップルの缶詰とキウイのバージョンです。

 

モデル/滝村真央ちゃん(6歳) 撮影/中島剛 取材・文/山田じな

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