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お誕生日、お正月、おひな様、入園祝い……パパの大皿料理でちらし寿司パーティーを!

お誕生日、お正月、おひな様、入園祝い……

パパの大皿料理でちらし寿司パーティーを!

イベントの多いこの時期はホームパーティーの機会も増えそうです。「これはパパが作ったのよ」といった一品があるとパーティーの話も盛り上がりますし、何よりママは大助かりですね。

 

 

ホタテ、エビ、マグロを使って
手作り無添加のごちそう寿司を

大皿で栄えるレパートリーがあると、パーティーでも大活躍。今回はテーブルが華やぐちらし寿司です。日頃お料理をしないパパでも、年数回のイベント料理なら挑戦できるのでは?
 
上にちらすエビとホタテと野菜の煮物は、今回のようにちらし寿司の具材に使うだけでなく、そのまま煮物としてもいただけます。子どもにも食べやすい味付けですよ。
 
煮物など、作り慣れていないお料理を尻込みしてしまうパパもいますが、プラモデルを作ったり、電化製品の配線をするのと同じように、作り方の手順をおって作れば簡単に作れます。お鍋に具材と調味料を入れて煮るだけです! それでも難しそうと感じる場合は、煮物の代わりに、まぐろに加え数種の刺身を醤油漬けにしてちらす手もあります。
 
酢飯を冷ましたり、具材をちらしたり、子どもとコミュニケーションをとりやすい一品。パパはぜひ、挑戦してみましょう!

 

 

ちらし寿司 材料(3~4人分)

すし酢 ごはんに対して表示分
マグロ  1さく
しいたけ  3枚
にんじん  1/2本
エビ  6~8匹  6~8匹
ホタテ  6個
卵  2個
塩  少々
サラダ油  大さじ1
きゅうり  1/2本
のり  すしはね1枚

 

A

しょうゆ  大さじ1
みりん  大さじ1
酒  大さじ1

 

B

出汁 ※こんぶとカツオ節   480CC
うすくちしょうゆ  大さじ4
みりん  大さじ4

滝村雅晴さん
パパ料理研究家。ビストロパパ代表取締役。内閣府食育推進会議専門委員。大正大学客員教授。日本パパ料理協会会長飯士。料理教室のほか、各メディアでも活動し、パパ料理の普及・啓蒙を行う。NHKラジオ第一「すっぴん!」で、毎週水曜日ダイヤモンド☆ユカイさんと、パパ料理紹介中。

 

作り方

 

酢めし

❶炊いたごはんにすし酢をかけてさましながら混ぜる。

 

漬けマグロ

❷マグロに混ぜたAをかけて20~30分ほどつけておく。

 

海老と帆立の煮物

❸しいたけ、拍子切りにしたにんじん、皮をむいたエビ、帆立をBに入れ、中火で10分ほど煮込む。

 

金糸玉子

❹ 卵を割り溶き軽く塩をいれる。
❺フライパンに油をひいて弱めの中火にかけ、④を1/2~1/3等分流し入れて一面に薄く伸ばし、余分な卵はボウルに戻し、焼けたらまな板に取り出して半分に折って薄切りにする。これを2~3枚作る。

 

盛りつけの工程

❻冷めた酢めしをお皿に盛りつけ、上から、5mm幅に切った漬けまぐろ、薄切りにしたきゅうりとしいたけ、にんじん、エビ、帆立をのせ、マグロを漬けたたれを少しかける。金糸玉子とハサミで切った海苔をまぶして出来上がり。

 

子手伝い

・酢飯を冷ます
・錦糸玉子とのりをちらす

 

アト辛大人味・ ワサビをつける

 

撮影/平瀬拓 取材・文/山田ジナ

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