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「おとうふプロジェクト」第一回ミーティング実施

自慢のおとうふ料理募集します

10月下旬、第一回目のおとうふプロジェクトミーティングを実施しました。
当日は、もちろんお子様連れのプロジェクトメンバーも。お母さん達が熱い議論を交わしているそばでは、子ども達が行儀良くDVDを見たり、おもちゃで遊んだり。和やかで充実したミーティングでした。

 

第一回目のミーティングは、このプロジェクトの趣旨確認とメンバーの自己紹介からスタート。

 

このプロジェクトの目的は、健康な体を作るためにも、子ども達にもっと豆腐を食べて欲しい、親しんで欲しい。子ども達に豆腐を食べてもらえるアイデアを出して豆腐の消費を盛り上げようというもの。
プロジェクトメンバーそれぞれのお豆腐への思いやオリジナルメニューなどを披露しながら、意見交換。ミーティングには、お豆腐メーカーの相模屋食料マーケティング室の片岡さんも参加。お豆腐についての基礎知識や様々な疑問についてもその場で答えていただき、途中ちょっとしたお豆腐講座に。

 

例えば、

 

  • 「木綿豆腐」と「絹豆腐」は途中から作り方が異なり、硬さ柔らかさや舌触りだけでなく、栄養素も微妙に違う。
  • 成型方法の違いで、「カット豆腐」と「充填豆腐」があり、充填豆腐の方が日持ちが良い。
  • 豆腐の賞味期限の目安は町の豆腐屋さんの手作り豆腐だと1~2日、工場生産※の豆腐だと1週間前後。
    ※加熱殺菌処理をしたもの。充填豆腐だと、更にもう数日長い。

 

など、普段何気なく口にしている豆腐についても、知らなかったことがたくさんで、プロジェクトメンバーも驚きの連続。

 

ブレイクタイムには、キティちゃん豆腐が登場。一日に100個しか作られない幻の豆腐。子ども達も大喜びで食べてました。

 

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子ども達は、隣で静かに遊んでました。

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mikuおとうふプロジェクトメンバー

メンバー写真

内山さん 小関さん 川上さん 松田さん 椎名さん 安野さん 鈴木さん 加藤さん 飯島さん

小笠原さん 三塚さん 萬代さん 柴山さん 相模屋食料
片岡さん

 

教えて!自慢のおとうふ料理
 

皆さん自慢の「子どもと食べるお豆腐料理」を募集します。

お送りいただいたお豆腐料理は、この「おとうふプロジェクト」ページでご紹介いたします。 (激辛や刺激物など、小さな子どもに食べさせるには相応しくないと判断した物は掲載を控えさせていただきます)

 

 

>> 私の自慢のおとうふ料理

 応募は以下をメールでお送りください。

1.レシピ(材料と作り方)
2.できあがり写真(途中の写真もあるとさらに良いですね)
3.応募者の写真(お子さんと一緒の写真がベストです)
  ※掲載を希望されない方はお送りいただかなくて結構です。
4.WEB掲載時のお名前
5.連絡先

 

たくさんのご応募をお待ちしています。

相模屋は創業以来60年、
「おいしいおとうふ」を追い求めています

日本人なら誰もが知っている「おとうふ」。日本の食卓に常にあり続け、古来より日本人の健康を支えてきた「おとうふ」。子どもたちにも「おとうふ」をもっと食べてもらえるよう、「子ども向きのおとうふってどんなもの?」と真面目に考えています。もっとおいしく、もっと体によく、子どもたちや家族みんなに食べて欲しい。それが、おとうふ業界のリーディングカンパニーである相模屋の願いです。

 

 

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撮影/福田依子

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