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一眼レフに挑戦してみよう 子どもの写真をおしゃれ&上手に撮りたい!

一眼レフに挑戦してみよう

子どもの写真をおしゃれ&上手に撮りたい!

かわいいわが子の写真をパシャリ!でも、子どもの写真って難しいですよね。いい表情を引き出すコツや、一眼レフの裏技をご紹介します。

湯山玲央奈さん
フォトグラファー。アーティイスト写真、CDジャケットなどの人物を中心とした作品で活躍中。2歳、4歳、7歳、8歳の1男3女のママ。

技術よりも、楽しい雰囲気にこだわって

子どもの写真は、ピントがあっているか、構図がいいか……といった技術的なことよりも、心のままに撮ることが一番。ママが“かわいい♪”と思ったその瞬間こそがシャッターチャンスです。
 
笑顔を引き出すためには、ママ自身も童心に返って一緒に楽しむこと。例えば、高いところに登ったり、腹ばいになったりしながら色々なアングルに挑戦するのもよし。風船やボールなどの小道具を使って一緒に遊びながらシャッターチャンスを狙えば、動きのある楽しさを演出できます。いつもよりカラフルな服装にしてみるのもおすすめ。芝生や緑のある場所では、赤や黄色の服を着ると、野に咲く花のようなイメージになりますし、肌の色も映えますよ。
 
一般的にはタブーとされている逆光ですが、上手に利用すると、顔は暗くともシルエットが生きて、子どものやわらかい髪の質感が出るなど、やさしい写真を撮ることができます。ぜひ挑戦してみてください。

 

1逆光を利用する

「逆光はNG」と言いますが、この逆光を逆手にとって撮影してみると、一眼レフならではのおしゃれ写真が撮れます。

露出の違いを経験してみよう同じ環境で撮っても、露出ひとつでこんなに違います。まずは経験! 露出を変えて自分のお気に入りの雰囲気を出してみましょう。

そのままの設定でシルエットを楽しむ
逆光だからといって必ず露出をあげずともOK。そのままの設定ならシルエットが生きた写真に。子どものやわらかい髪の毛の質感などが表現できます。

露出を+2〜+3にして背景を飛ばす
白く飛んだ背景の中に子どもが浮き上がってきてとても雰囲気のある1枚に。背景がごちゃごちゃしていても、飛んでしまうので場所を選ばず撮影できます。

2 アングルを変えてみる

室内で撮影するときなど、背景がすっきりしないときは思い切って上からのアングルを狙ってみると、こんなに違います。

 

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取材・文/山田ジナ

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