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多言語で子育て 赤ちゃんと話そう!-ロシア編

たくさんのことばがあるから、楽しく話せるヒッポファミリークラブ

多言語で子育て 赤ちゃんと話そう!-ロシア編

たくさんのことばを自然に習得するヒッポファミリークラブに、子育て中のママやパパが集まって、コミュニケーションを楽しむ場所、「ヒッポベベフィールド」があります。ことばを“音”として素直にきいてみると、いろんなことばも赤ちゃんのこどばもちゃんと聞こえてくるんです。

多言語ママの育児日記

国は違っても“お母さん”はみんな一緒

 

冬に夫がロシアホームステイ交流にでかけたときにホスト家族をしてくれたナスターシャと赤ちゃん親子が、7日間うちに1週間来てくれました。知り合いという安心感、だからこそ楽しませてあげたいという気負いも少しありつつも、終わってみると楽しいことばかりでした。
 
ナスターシャは、わたしの拙いロシア語交じりの英語をちゃんとゆっくり耳を傾けてくれて、まるで私がゲストで彼女がホスト家族のようでした。朝ごはんは毎日、ミルクのお粥をつくってくれて、ロシア語も噛んで含めるように何度も教えてくれて、それが本当にうれしくて、今思い返してもなんて贅沢な毎日だったんだろうって。

おもしろい音もいっぱい発見しました。子どもが転んでしまったとき「オッパイジョーシ!」子連れ同士なので、公園に行きブランコにのると「カーチカチ、カチカチ」と声をかける。「ゆらゆら」じゃないんだねって言うと、「ブランコはカチェーラだから、カチカチなの」。ちょっと似てるなと思ったのは、「こちょこちょ」が「バシカチュ バシカチュ」だったこと。素敵だなーと思ったのは、色をロシア語では「ツヴィヤット」、花は「ツヴィットー」、たくさんの花は「ツヴィットィー」。「色」と「花」が似ているのは、なんだか雪に埋もれるくらい寒い国らしい感じがして美しいなと思いました。

 

受け入れ交流を通して思ったのは、ナスターシャには人に心を向けてくれる感覚だけでなく、「お母さんの力」があったということ。子どもの本当にむにゃむにゃした喃語からたくさんの意味を受け取れるお母さんは、アンテナの塊なんだなって。赤ちゃんが真ん中にある場は、ことばも文化も超えて平らになる安心感。お互い赤ちゃんがいるこの時期に会いに来てくれて、本当にありがたいと思いました。

国際交流プログラム
海外には、約30の国や地域へ年間約1500人以上のヒッポ家族が海を越え、新しい家族や友だちと出会う旅に出かけます。国内では、120カ国以上から年間約5000人がヒッポのメンバー家庭にホームステイにやってきます。お客さまではなく、家族の一員として過ごしているのが特長です。台湾や韓国に赤ちゃん連れでホームステイする「ベベフィ交流プログラム」もあります。

0120-557-761

http://www.lexhippo.gr.jp/

赤ちゃん研究会
(ベベフィールド)ブログ

http://www.lexhippo.gr.jp/lp/bebe/

 

多言語を自然習得し、多世代で世界の人達との交流を楽しむヒッポファミリークラブにベベフィールドと呼ばれる、赤ちゃん連れのママたち中心の楽しいおしゃべり会があります。

 

ヒッポファミリークラブはメンバーの会費によって運営されています

会員は多言語マテリアルCDを購入できます。
気軽に始められるエントリーセットから、いろいろなセットがあります。

ご希望の方には
“ヒッポ多言語お楽しみ体験セット”をプレゼント♪

読者アンケートの資料請求欄よりお申し込みください。
https://www.kosodate.co.jp/ehon/present.php

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