2014/5/15

◆子育て家族のアウトドア講座 第147回◆

牛乳パックホットドッグ

キャンプ料理と言えば、コンロだとか鍋だとか何かと道具が必要ですが、道具も最小限で済み子どもも楽しめる料理がこれです。

準備するのはコッペパンやウインナー、キャベツなどのホットドッグの材料と、良く乾かした空の牛乳パック(1リットル)。手順は、

  1. コッペパンに千切りキャベツとウインナーなの具を挟む
  2. マスタードとケチャップをかける(これは焼いた後でもOKです)
  3. そのパンにアルミホイルを二重に巻く
  4. よく乾燥させた空き牛乳パックに入れる
  5. 牛乳パックに着火して燃やす

これだけでオッケーです。
数分で牛乳パックが燃えてしまいますので、軍手をした手でアルミホイルをはぎ取って食べます。子どもに着火体験もさせてあげられますし、料理全般に関わらせてあげられるのでグループキャンプ等でも盛り上がるメニューです。
参考までに、地面やコンクリート等に直接置いて燃やすよりも、石をいくつか並べた上や、火をおこしていないグリルの上などで燃やすと牛乳パックの下面もしっかり燃えます。

明石信宏

子供の頃より家族と野山を舞台に自然に親しみ、アウトドア遊び好きと生き物好きをライフスタイルとする。学生時代よりアウトドア雑誌の取材、執筆、テレビ/ラジオの企画、出演、イベントのサポート等を手掛け、現在もサラリーマンの傍ら 、アウトドア関連の活動を続ける。自然を感じることの醍醐味と大切さを一人でも多くの人たちに伝えたい!

九州アウトドアネットワーク
トータスガーデン
主宰

かつて福岡で暮らしていた頃の、息子さんと熱血博多っこパパの子育ての歴史。