2008/10/16

◆子育て家族のアウトドア講座 第104回◆

ウインドスクリーン

アウトドアで料理を作る時は、意外と困るのが強い風。最悪な場合、バーナーの炎が横に流れるだけでなく、着火してもしても消えてしまうことさえあります。この困った風に対する対策というものを事前に準備していない場合が多いのです。そうなってしまうとせっかく楽しみにしていたアウトドア料理が食べられない事態になってしまいます。そうならないためにも、ウインドスクリーンを用意しておくと便利です。

シングルバーナーの場合、アウトドアショップで専用のグッズも販売されていますし、ベニア板などで自作してもいいでしょう。
ツーバーナーの場合、コールマンの製品などは最初から蓋がウインドスクリーンの機能を果たすように設計されていますが、そうでない製品の場合には、家庭のキッチンで使うアルミ製の油ハネを防止するレンジフードとガムテープを用意しておけば即席のウインドスクリーンになります。

たったこれだけのことで、アウトドア料理がちゃんと作れるのですから、準備しておくにこしたことはありません。


明石信宏

子供の頃より家族と野山を舞台に自然に親しみ、アウトドア遊び好きと生き物好きをライフスタイルとする。学生時代よりアウトドア雑誌の取材、執筆、テレビ/ラジオの企画、出演、イベントのサポート等を手掛け、現在もサラリーマンの傍ら 、アウトドア関連の活動を続ける。自然を感じることの醍醐味と大切さを一人でも多くの人たちに伝えたい!

九州アウトドアネットワーク
トータスガーデン
主宰

かつて福岡で暮らしていた頃の、息子さんと熱血博多っこパパの子育ての歴史。