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ビストロパパの料理講座

昔から、「お袋の味」や「ママの味」はあるけれど、「パパの味」って聞かない。パパがキッチンに立ち、ママとは違うパパの味を披露したり、子どもやママのために料理することでコミュニケーションの時間も増える。「男の料理」とも違う、家族との時間を充実させるビストロパパの料理講座、スタート!>>ビストロパパからのメッセージ

ガーリックチキンソテー 

写真昔から良く作る、シンプルだけどご馳走にみえる一品。
鶏がみんな好きなので。
1枚、鶏もも肉をどーんと焼きます。
そのほうがジューシー。
小さく切ると、味が全部出てしまいます。
肉のうまみを味わい、ふっくら柔らかくいただきましょう。
ポイントは、ガーリックと、クミン、ローズマリー。

風味がぐっと上がります。


【レシピ】

材料(2~3人分)

鶏もも肉 2枚

にんにく

2~3かけ

白ワイン

50cc
オリーブオイル 大さじ1
クミンシード 小さじ2
ローズマリー 小さじ2
粗塩 適量
粗挽きこしょう 適量

作り方(20分)

  1. 鶏もも肉の皮を包丁の先で刺して穴をあける。裏は包丁で軽く切って筋をいれ、裏表塩、粗挽きこしょうをまんべんなくまぶす。にんにくは薄切り。
  2. フライパンに、にんにくとオリーブオイルを入れて火にかけ香りたったら、クミンシードローズマリーを入れる。肉の皮面を下に強めの中火で焼く。焼き色がついたら裏かえし、白ワインを加えて蓋をし、弱めの中火で5分以上蒸し焼きにする。中まで火が通っていればできあがり。皿に盛りつけ、フライパンの肉汁をかけて食べる。


アト辛おとな味:
・マスタード

 

子手伝い:

・塩かける

 

大きい鶏もも肉だと、中まで火が通りにくい。
特に、冷蔵庫で冷たくなった肉なら常温に戻しておきましょう。
じっくり、蒸し焼きにして火を通します。
切って赤ければ、再び蒸し焼きにしましょう。

あまり小さく切りすぎて焼き直すと、肉のうまみが全部出てしまうので、半分ぐらいに切って確かめてください。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴

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