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ビストロパパの料理講座

昔から、「お袋の味」や「ママの味」はあるけれど、「パパの味」って聞かない。パパがキッチンに立ち、ママとは違うパパの味を披露したり、子どもやママのために料理することでコミュニケーションの時間も増える。「男の料理」とも違う、家族との時間を充実させるビストロパパの料理講座、スタート!>>ビストロパパからのメッセージ

じゃがいものガーリックオーブン焼き(ベイクドポテト) 野菜

写真先日レストランで食べた付け合わせのじゃがいもが美味しくて、お家で再現。
大きなじゃがいもを、ローストしたもの。
中にバターが入っていて。
ほくほく。
うちは次女がにんにく好きなので、間に挟んで焼いてみました。

ちょっと時間かかるけれど、作る価値大ありです!


【レシピ】

材料

じゃがいも *きたあかりなど、丸い系のじゃがいもで 4個

にんにく

1かけ

オリーブオイル

大さじ2
少々
粗挽きこしょう 少々
バター 大さじ2

作り方(40分)

  1. じゃがいもの皮を良く洗って水気をふき、十字に切れ目をいれて、スライスしたにんにくをはさむ。
  2. オーブンの天板にクッキングシートを敷き、1のじゃがいもをのせ、塩・粗挽きこしょう・オリーブオイルをかけ、250度に予熱したオーブンに30分ほど焼く。取り出してバターをかけて食べる。


アト辛おとな味:
・粗挽きこしょう

子手伝い:

・じゃがいも洗う

 

焼け具合は、見ながら、いい時に取り出してください。
僕も、なんどか取り出して、切って食べて、いい具合までじっくり焼き上げました。
あと、じゃがいもが丸いので、取り出すときにごろごろ転がるんですよね。
焼く天板も上下によって焼け具合が違うし。
最初上で焼きながら、途中焦げそうだったので下に移しました。

ハーブ系(ローズマリー)など振って焼いても美味しいですよ。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴

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