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ビストロパパの料理講座

昔から、「お袋の味」や「ママの味」はあるけれど、「パパの味」って聞かない。パパがキッチンに立ち、ママとは違うパパの味を披露したり、子どもやママのために料理することでコミュニケーションの時間も増える。「男の料理」とも違う、家族との時間を充実させるビストロパパの料理講座、スタート!>>ビストロパパからのメッセージ

こんにゃくと里芋の煮物 野菜

写真こんなおかずを食べた後は、体が喜んでいる気がします。
とにかく、最近は和食家庭料理がほとんど。
新しい料理を作るのも楽しいし、ある食材で作るのもいい。
けれど、四季がある日本の旬な食べ物を旬な時に料理して作っていると、あっという間に1年たつ。
365日の季節料理を知っていれば、毎年旬で美味しい料理を食べていれば、あきることはない。

献立を考えるポイントは、「季節のものを食べる」ことにつきますね。

【レシピ】

作り方(25分)

材料(3~4人分)
  1. 里芋は端の皮をむいて電子レンジで加熱し、皮をむき4等分ぐらい。こんにゃくは下茹でして1口サイズに切る。しょうがは千切り。
  2. 鍋にAと1を入れて蓋をして煮込んでできあがり。

里芋(中サイズぐらい)

6個
こんにゃく 1枚
しょうが 1かけ

A

 
・昆布とかつお出汁 500cc
・うすくち醤油 大さじ4
・本みりん 大さじ4
・料理用清酒 大さじ2

 

アト辛おとな味:
・黒七味

子手伝い:
・里芋を洗う


日本のいたるところにある食材や調味料は、和食が合うし。

それを、ちょっと洋風にアレンジすることでまた美味しく楽しめる。
冷めてからがまた美味しいですよ。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴

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