こそだてPapaStyle

PapaStyle TOP > ビストロパパの料理講座 > アスパラガスの青椒肉絲(チンジャオロース)風

こそだてTOP

ビストロパパの料理講座

昔から、「お袋の味」や「ママの味」はあるけれど、「パパの味」って聞かない。パパがキッチンに立ち、ママとは違うパパの味を披露したり、子どもやママのために料理することでコミュニケーションの時間も増える。「男の料理」とも違う、家族との時間を充実させるビストロパパの料理講座、スタート!>>ビストロパパからのメッセージ

アスパラガスの青椒肉絲(チンジャオロース)風 

写真チンジャオロースって、もともと豚肉なんですね~。へー。
ちょうどよかった。
牛肉よりも、豚肉が発祥とのこと。
ピーマンの肉炒めものを、チンジャオロースと言うらしい。
アスパラガスと、なすなので「風」に。

 

なんていうか、調理法としては「炒めて、塩、しょうゆで味付けするチャンプルー」ぽいなと。

いろいろ食材の相性組あわせてみようっと。


【レシピ】

作り方

材料(3~4人分)
  1. アスパラガスは根元の皮をむいて薄く斜め切り。なすは薄めの乱切り。
  2. ボウルに肉とAを入れて揉み、ハサミでカットする。片栗粉を加えて和える。
  3. フライパンを強めの中火にかけオイル(大さじ1)を加えて1を炒めたら取り出す。
  4. 残りのオイルを加えて熱くなったら2を加え、炒める。火が通ってきたら3を加えて炒め、白すりごまを加えてできあがり。

豚小間切れ肉

250g
アスパラガス 5本
なす 1本
A  
・酒 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1/2
片栗粉 大さじ3
B  
・しょうゆ 大さじ3
・酒 大さじ2
・てんさい糖 大さじ1
オリーブオイル 大さじ2
白すりごま 大さじ1

 

アト辛おとな味:
・ラー油

 

子手伝い:
・むく

・もむ

 

とにかく中かは、ごはんにあう。
おかずちょっとで、白ごはん何杯食べられるか。

そんなおいしいごはんが食べられる日本が好きです。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴

  • Check