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ビストロパパの料理講座

昔から、「お袋の味」や「ママの味」はあるけれど、「パパの味」って聞かない。パパがキッチンに立ち、ママとは違うパパの味を披露したり、子どもやママのために料理することでコミュニケーションの時間も増える。「男の料理」とも違う、家族との時間を充実させるビストロパパの料理講座、スタート!>>ビストロパパからのメッセージ

大阪では、きつね丼。京都では、衣笠丼。 

写真京都出身の僕にとって、衣笠丼は思い出の味。

中学時代、北大路の学食で良く食べました。

【レシピ】
作り方(25分) 材料(3人分)
  1. 玉ねぎを縦半分に切り、横に5㎜幅に切る。油揚げはさっと水でもみ洗いしてしぼり、縦半分に切りって1㎝幅に切る。白ねぎは斜め薄切りに切る。三つ葉は2㎝位に切る。 
  2. フライパンに出汁と玉ねぎを入れ、ふたをして強めの中火でやわらかくなるまで煮る。玉ねぎが透き通ってきたら、油揚げとAを入れて煮込む。 火を止め、溶いた卵の半分を2に回しかけ、少し混ぜてふたをする。卵がふわっとなったら残りを回しかけ、切った三つ葉を散らす。 ご飯を丼によそい、上から3をかけて、できあがり。 

玉ねぎ

1個
油揚げ 1~2枚
3個
白ねぎ 1/4本
三つ葉 1株
だし汁 200cc
ごはん 適量
A  
・しょうゆ 大さじ4
・酒 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・本みりん 大さじ2

 

☆丼料理の方程式

「しょうゆ、酒、砂糖、みりんの分量は、2:1:1:1」 この割合と分量を覚えたら、あとは油揚げを鶏肉(親子丼)や豚肉(他人丼)に入れ替えるだけ。油揚げを牛肉、卵を糸こんにゃくに入れ替えれば牛丼に。

アト辛おとな味:
・黒七味
・飛騨山椒

 

京都じゃ、九条ネギがいっぱいのっている衣笠丼。
そんな思い出の一品の紹介でした。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴

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