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ビストロパパの料理講座

昔から、「お袋の味」や「ママの味」はあるけれど、「パパの味」って聞かない。パパがキッチンに立ち、ママとは違うパパの味を披露したり、子どもやママのために料理することでコミュニケーションの時間も増える。「男の料理」とも違う、家族との時間を充実させるビストロパパの料理講座、スタート!>>ビストロパパからのメッセージ

かじきまぐろの竜田揚げ 魚貝類

写真いつもの鶏の唐揚げではなく、魚を揚げてみました。
かじきまぐろです。
 
食べやすい。
味わい深い。
ビールの準備。

揚げものはいいなぁ。


【レシピ】
作り方(30分) 材料(3人分)
  1. かじきまぐろを2~3センチぐらいの塊に切り、ボウルに入れ、Aを加えて揉む。30分~1時間ほど冷蔵庫で寝かせる。

  2. 1に水を入れて揉みあげ、卵を割り入れて揉みこむ。

    Bを加えてさらに揉みこむ。 
  3. 鍋に3~4センチほど油を入れて火にかけ、180℃にする。 
  4. 2を3に一つずついれて、きつね色になる前に一度引き上げる。
  5. 最初に引き上げた唐揚げを、再び鍋に入れて2度揚げする。1分弱ほどできつね色になるので引き上げる。

かじきまぐろ 2切れ

 
・しょうゆ 大さじ1
・料理用清酒 大さじ1/2
・本みりん 大さじ1/2
・鶏ガラスープの素 小さじ1/2
・お酢 小さじ1
・てんさい糖(砂糖、きび砂糖でも可 ) 小さじ1/2
B  
・片栗粉 大さじ3
・小麦粉(強力粉) 大さじ1/2
   
大さじ1
1個
揚げ油 適量

 

あとカラ大人味:
・レモン 

 

子手伝い:
・もむ 


他に、鮭やサバでもうまいですよ。
少し骨があっても、ちゃんと自分でよけて食べられる子どもを育てましょう。

魚の骨を取り除いて食べるのは、箸の持ち方と同じく食べる作法として、生きるための手段として、日本人として必要なものだと思います。

まぁ、かじきまぐろは骨がないので、食べやすいのですけれどね。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴

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