今週の育児コラム

育児用品の選び方

赤ちゃんへの対応


赤ちゃんが泣けば、おっぱいが、おむつか、抱っこして欲しいのかと思いを巡らせて、お母さんは声をかけて対応します。まだ話もできず、そもそも対応は必要ではあるけれど、意味があることなのかなと考えてしまう人がいるかもしれません。


でもこれは、乳児期に心の土台を作り、親子の愛着形成のためにもとても大切な行為。人間の赤ちゃんは、自分で食べ物を見つけ、その場所に行くことはできません。授乳や排泄のお世話をしてもらわなくては、生きていくことができないのです。このお世話してくれる行為が、困ったときに泣くと誰かが世話をしてくれる、抱っこしてくれるという一番身近な人(親)との信頼関係を育むベースになります。信頼関係ができると、親がトイレに行くなど少し離れていても、待っていることができるようになります。


text by Tokiko Koso


子育てお役立ち百科は携帯からもアクセスできます
【こそだて】モバイルはこちらから →
こそだてモバイルQRコード
PapaStyle
こそだてFacebook
こそだてTwitter