
「何でもいい」「ママが決めて」というお子さんもいるでしょう。親としては主導権が取れ、扱いやすい気もしますが、子どもが自分で決めること(自己決定)は、生きていくうえでも大事です。自己決定できる人の方が、幸せ度の尺度が高いとも言われています。
子どもの気持ちを考えてみましょう。「自分で決めたけれど、うまくできなかった」、うまくできなかったことを「だから言ったじゃない」と言われ自信を無くしたなど、いろいろな経験から来るのかもしれません。
いつも「○○しなさい」と指示されていると、自分で考える機会がなく、決められない可能性もあります。「どうしたい?」と子どもに聞き、うまくいかなくても責めず、「今度はどうする?」と問いかけながら対応していきましょう。



