家の中の事故に注意

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乳幼児期の事故は家庭内が多くなっています。

伝い歩きを始めると、テレビに近づいたり、画面を叩くことがあります。最近は大型の薄型画面も多いので、倒れないように固定しましょう。暖房器具は赤ちゃんがスイッチを押せないように、チャイルドロックがあれば必ずかけておきます。赤ちゃんが近づけないようにテレビや暖房器具にチャイルドゲートなどを設置するのもおすすめです。

テーブルクロスを引っ張って、みそ汁やラーメンが倒れて熱湯を浴び、火傷することもあります。テーブルクロスは使わず、熱いものは赤ちゃんの手の届かないところに置くことを心がけましょう。

赤ちゃんは日々成長し、昨日できなかったことが今日できるようになります。赤ちゃんの目線で確認し、可能なものは対策しましょう。