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涙がとまりません。
投稿者ぽってり    東京都 34歳 女性
お子様: 女の子 2年10ヶ月 / 女の子 年5ヶ月
2004/01/10 23:42

さっき読んだ新聞記事で涙が止まらなくなってしまいました。

愛知の6歳の女の子の虐待死です。義理の母親から、7歳の姉とともに日常的に虐待されていたとのことです。夕方、暴力を受け、その夜「お腹が痛い」と言って、夕食もとらずに横になり、夜中、あまりに痛むので、お姉ちゃんを起こしたそうです。でもお姉ちゃんは「我慢しなさい」と言い聞かせ、朝には亡くなっていたと・・・。

 たった6歳の子がどんなに苦しかったか、我慢させたお姉ちゃんも、妹が死んでしまったことで、どんなに自分を責め、悲しんでいるかと思うと、今、書き込みしながらも涙があふれてきます。周りに気づかれないように虐待を繰り返していたということですが、どうしてもっと早く気づいてやれなかったと腹が立ちます。

こんな辛い事件が二度と起きて欲しくないなんて、月並みすぎて言えないです。本当に悲しいです。さっき「気がつかなかった周りにも腹が立つ」と書きましたが、無関心なのは私自身も似たようなものです。亡くなった純那ちゃんに謝りたい気持ちです。

 あんまり悲しくて、勝手に書きなぐってしまいました。ごめんなさい。

こどもができてから
投稿者なっち    29歳 女性
2004/01/11 10:39

こどもの虐待について
私は自分がこどもを産んでから
ニュースを見て涙が出るようになりました。
それまでも「かわいそう」とは思っていましたが
今とは比べものになりません。
ニュースの後でふと我が子を見ると
「この子を殴るようなもの…!?」
と、自分のこどもと重ね合わせてしまうのです。

気づいてやれなかった場合もあるし
以前は保育園が気づいていても助けられなかった
こともありましたよね。
かわいそうだと言いながら放っておくのは
どんなに辛いかを想像する
想像力が欠けているのだと思います。
どうしてそうなってしまったのかはわかりませんが…。

今育てている子どもが想像力豊かであるよう
私自身も想像力が欠如しないよう
肝に銘じていこうと思う日々です。

本当に・・・。
投稿者おんがく    埼玉県 26歳 女性
お子様: 男の子 3年2ヶ月 / 女の子 1年5ヶ月
2004/01/11 13:54

子供ができてから、この様なニュースは見ていると悲しいと思います。
「どうしてこんなことができるのだろう?」と思います。
子供がかわいそうと思うと同時に、親を絶対に許せないと思います。
どんな理由があっても、親は子供を最後まで守るべきだと思います。
先日のイランの大地震で子供が、死んだ母親の腕の中から発見されて
救助されたという話を聞いて、ますますそう思いました。

私は22歳の終わりに子供を産みました。だからこういう話題がでると
「かわいがってあげてね〜」とか「若くして子供を産むと・・・」と
言われる事がありました。うちの子にあざがあるとかではなく、そういう話題としてなのでしょうが、とても悲しい気持ちになりました。
今は、もうそんな言葉をかけられることもないですが。
でも、子育てに年は関係ないと思うし、そんなことをする母親と同じに
見られたのかと思うと、腹が立つよりもショックでした。
でも、こういう事件は、本当にもっとまわりとコミュニケーションが
とれていたら防げたのかもしれないなぁ、と思います。
同じに見られたくないけど、でも関係ないとは違うと思います。

話がまとまってなくてごめんなさい・・・。


子供の権利を守る為に
投稿者ぴぐれっと    東京都 35歳 女性
お子様: 女の子 8年ヶ月 / 女の子 3年ヶ月
2004/01/13 10:19

ぽってりさん、みなさん、こんにちは。
本当に、子供への虐待事件が後を断ちませんね。
いつ頃からこんな風になってしまったのでしょう。
昔からあったのでしょうか?表面に出て来なかっただけで。。

このような事件が起こる度思うのですが、周囲が気付いている事が多いのです。
(今回の事件は「犯人」の義母が隠ぺいするため、保育園を辞めさせたり、
就学児健診を受けさせなかったりしていたようです。)
保育園が児童相談所に連絡を取ったり警察にも連絡が行っていても、
緊急保護に至らず死なせてしまう小さな命が多いのです。

話が少しそれますが、先日新聞に出ていた記事を見て本当に驚きました。
実母、実父からの虐待が多いことは想像がついていましたが、
実父から受ける虐待で性的虐待がかなりのパーセンテージを占めていたのです。
それも高学年の女児へは性交を伴うものも多く…
密室で行われる鬼畜にも劣る所行です。
子供達が受ける傷の深さを思うと、心臓ががドキドキと本当に痛みだしました。。

先日、特定非営利活動法人のCAPセンターのワークショップを受ける機会がありました。
CAPと言うのはプログラムの一種で、簡単に言えば、子供が自分には
「安心、自由、自信」を持つ権利が与えられていることを認識し、
自分がイヤな事を「NO!」と言い、自分を守るための行動が起こせるように
お話や、ロールプレイを行い、子供が本来持っている力を引き出す
手助けをするものです。
未就学児向け、小学生向け…と色々プログラムは用意されています。
私は大人向けプログラムのワークショップを受けました。
自分の子、他人の子にかかわらず、相談を受けたらまず「良く話してくれたね。」と
共感してあげる事が一番大事なんだそうです。
子供が「(信じて貰えそうにない事を)わかってもらえた。」と思える事が
大事なんだそうです。

子供が自分の権利を理解し、「イヤだ!」と言えることは
本当に大事だと思いました。子供は弱い存在だから守ってやらねば…ではなく、
子供自身が持つ力を認め、引き出すことは発想の転換に近いものがありますが、
子供を取り巻く多くの「暴力」から身を守る一番の近道かも知れません。

しかし、
そういうことはさておき、自分が一番愛されたかった人間から
一番ひどい暴力を受けた子供さんの気持ちを考えた時…
ぽってりさんの感じられた「無力感」と同じ気持ちを抱かずにはいられないですよね。


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