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2012/8/3

東京スカイツリータウン「すみだ水族館」

「集まれ!キッズ研究員」のイベントをレポート!

「集まれ!キッズ研究員」
※今回実施の「集まれ!キッズ研究員」の募集は終了しました。

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「すみだ水族館」は、東京スカイツリータウンにオープンした新しい都市型水族館です。「いきもののいのち」とそれをはぐくむ「水」を体験できる施設として、さまざまな企画を展開中です。
https://www.sumida-aquarium.com/


【集まれ!キッズ研究員】
現在、夏休み特別プログラム「集まれ!キッズ研究員」が実施されています。
※今回実施の「集まれ!キッズ研究員」の募集は終了しました。

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◆ミズクラゲの生態について
胃や目、口がどこにあるか、ビンに入れた約5cmほどのクラゲを使って観察しました。 オスとメスの違いについて説明を受けました。(PCモニターにて観察)

◆ミズクラゲの一生について
卵から「プラヌラ(幼生)」が生まれると、「プラヌラ」は基質上に定着して「ポリプ」というイソギンチャクのようなものになります。
ポリプから御椀を重ねたような「ストロビラ」になり出芽、「エフィラ」となってミズクラゲの成体へと成長していきます。(PCモニターにて観察)

実際に「ポリプ」と「エフィラ」を電子顕微鏡で観察し、口や触手がどこにあるかを観察しました。

◆クラゲの飼育方法について
餌・水替え・水温管理を観察しました。(PCモニターにて観察)

○餌(ブライシュリンプ:別名アルテミア)

  • 餌は乾燥した卵をペットボトルを利用し、空気を入れながらふ化させます。
  • すでにふ化した物を使用し、殻の卵とブライシュリンプをとりわけます。(カラの卵は浮く、ブライシュリンプは沈む)
  • 取り出したブライシュリンプをスポイトで吸い取って、最初に観察したクラゲに餌をやり、吸収していく様子を観察しました。

○クラゲの水替え
新しい水の水槽へ移す為、スポイトでクラゲを吸出し移し代える作業を行いました。

◆参加した子どもたちの感想

  • 「顕微鏡で観察できて楽しかった。将来は生き物博士になりたい。」(男の子)
  • 「顕微鏡で見るのは気持ち悪かったけど、餌やりは楽しかった。クラゲに口や目があるなんて知らなかった。」(女の子)

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季節に応じた体験プログラムや、子どもと楽しめるワークショップを開催しています!

すみだ水族館
https://www.sumida-aquarium.com/event/