2011/7/28

◆子育て家族のアウトドア講座 第132回◆

バケツ活用

キャンプでは、バケツがあるといろんな場面で役立ちます。

(1)食材入れ
買い物カゴ代わりに、道中の道の駅等で購入した食材を入れるバスケット代わりに活用。レジ袋もいらないのでエコにも貢献できます。

(2)水入れ
キッチン周りで食器を洗うため、焚き火の消化用、手洗い用等、水を入れ、キャンプサイトにおいておくとなにげに役立ちます。

(3)小物入れ
テントの中やテーブル周りで小物が散らからないように入れておきます。存在感があるので「あれ、どこに入れたっけ?」と忘れることも少なくなります。

(4)生物入れ
キャンプ場の周りで捕まえた魚や蟹、昆虫等、子どもたちと遊んだ成果を入れてゆっくり観察できます。

(5)木の実籠
野イチゴや蕨、土筆等の山菜、フィールドで食材を採集する時の入れ物として。

(6)ゴミ箱
キャンプサイトでは、意外とゴミが出ますので、ゴミ箱代わりに活躍してくれます。元々水をいれるものなので洗うのもラクチン。

100円均一ショップでいくつか購入して、スタッキングして(重ねてまとめておいて)車に積んでいきましょう。

明石信宏

子供の頃より家族と野山を舞台に自然に親しみ、アウトドア遊び好きと生き物好きをライフスタイルとする。学生時代よりアウトドア雑誌の取材、執筆、テレビ/ラジオの企画、出演、イベントのサポート等を手掛け、現在もサラリーマンの傍ら 、アウトドア関連の活動を続ける。自然を感じることの醍醐味と大切さを一人でも多くの人たちに伝えたい!

九州アウトドアネットワーク
トータスガーデン
主宰

かつて福岡で暮らしていた頃の、息子さんと熱血博多っこパパの子育ての歴史。