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どんなデジタルカメラを買えばいい?

デジタルカメラを初めて買う人、2台目や買い換えの人も、わが子を可愛く写すカメラ選びとなれば、チェックしておきたいポイントがあります。機能満載でも要チェックは、手ぶれ防止機能、顔認識機能、光学ズームの倍率、モニター画面の操作性です。


1,手ぶれ防止

子育て中の写真撮影では、荷物を持っていたり子どもを抱いていたりと、片手で撮ることも多くなります。また、子どもの行動は想定外のことも多く、シャッターチャンスは突然にやってくるもの。そんな時に両手でしっかりかまえて………なんてなかなかできません。カメラが手ぶれを防止してくれるだけで、シャッターチャンスは広がります。起動が速いカメラが対応しやすいのは言うまでもありません。


2,顔認識機能

全身を入れての記念写真や食事の写真などでは、顔が真ん中に来るとは限りません。電灯やテレビ、ロウソクの炎などが画面に入ると、逆光になったりして露出も難しくなります。そんな時に、顔認識機能があるカメラなら、顔を認識してそこにピントと露出を合わせてくれます。じっとしていない子どもの撮影には重宝します。


3,光学ズームの倍率

デジタルカメラにズームは定番ですが、チェックしなければならないのは光学ズームの倍率。レンズの性能で物理(光学)的に倍率を変えるのが光学ズーム。しかし、デジタルカメラの性能表示にあるズームの最大倍率は、光学ズームで拡大した物を更にデジタル処理して拡大した倍率であることが多いのです。写真の精度は画素数で決まりますが、デジタル処理で拡大するとその間隔を広げるだけですので、パソコンの画面上で、写真を拡大するようなものです。シャープな画質にこだわるなら、光学ズームの倍率は要チェックです。 コンパクトなデジタルカメラでは、3〜5倍の光学ズームで十分です。倍率が大きくなると、レンズの繰り出し幅が大きくり、ぶつけやすくなったりもします。

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