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   <title>【こそだて】子連れでお出かけ・旅行</title>
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   <updated>2010-02-25T07:37:53Z</updated>
   <subtitle>小さなお子さんを連れてのお出かけは、体力も使うし気苦労も多いもの。様々なシチュエーション・場面でのお出かけノウハウをお伝えします。</subtitle>
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   <title>クルマでの泊まりのお出かけ</title>
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   <published>2010-02-25T07:22:28Z</published>
   <updated>2010-02-25T07:37:53Z</updated>
   
   <summary>就学前のお子さんや小学校低学年の児童がいるお宅で、自家用車で遠出しようとする時には、シートベルトの着用やチャイルドシートに着席は必須。もちろん安全運転に徹することは当たり前ですが、突然の対応で急ブレー...</summary>
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      <![CDATA[就学前のお子さんや小学校低学年の児童がいるお宅で、自家用車で遠出しようとする時には、シートベルトの着用やチャイルドシートに着席は必須。もちろん安全運転に徹することは当たり前ですが、突然の対応で急ブレーキを踏んでも安心です。


長時間の車での移動では、小さな子はぶらぶらした足がかったるくなりますから、座席シートと同じ高さになるようにクッションや市販のグッズを使い、<strong>できるだけ足を水平に伸ばせるよう</strong>にします。大人とは違いますから、２時間と言わずに、小まめに停車して、疲れないようにしましょう。水分補給とトイレも忘れずに。


泊まりの宿では、和風旅館でもホテルでも子供向けの浴衣や部屋着は無いと思ったほうが良いですから、体に楽な着る物を用意していきましょう。もちろん、食事などで汚しますから着替えも十分に。大丈夫、車のトランクは結構入りますから。
忘れがちなのがスリッパです。<strong>小さな足にあわせたスリッパは、やっぱり期待できませんから持参</strong>します。もし、お気に入りの玩具やぬいぐるみがあるのであれば、それも持参しましょう。まだまだ車には入ります。


粉ミルクを飲ませているお宅は、遠慮せずにちょうど良い温度のお湯をお願いしてみましょう。たいていは嫌な顔せずに対応してもらえます。
まず、声を出してお願いすることです。


食事タイムですが、お部屋食の時は、座卓の周囲をぐるぐる回ったりします。そして、<strong>思わぬときに、必ず転んで、あごや口を切ります。</strong>
そのつもりで、対応してくださいね。


荷物は増えますが、子ども達が快適に過ごせるものならば、何でも車に積んでいきましょう。それだけのスペースはなんとかなりますから。
それでは、たのしいお出かけ・旅行になりますように。


<p class="from">※山形県　メタボとうさんからの投稿
<a href="http://www.kosodate.co.jp/travel/toko.html">体験談・ノウハウの投稿はこちら</a></p>


<div id="photo"><img class="photo" src="http://www.kosodate.co.jp/travel/photo/100225.jpg" alt="写真">
<p>クルマなら、たくさん積めるから</p>
</div>
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<a href="http://www.kosodate.co.jp/wagako/top.html">旅の思い出を写真に残そう</a></p>
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   <title>キッザニア東京体験</title>
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   <published>2009-12-14T08:10:38Z</published>
   <updated>2009-12-14T08:20:18Z</updated>
   
   <summary>6歳の息子さんとキッザニア東京へ行き、２度の失敗を経験した後に親子共に満足できる楽しみ方を会得した、さる太の母さんの体験談です。 キッザニア東京体験談 2009,５月、幼稚園年長さん男の子二人を私が連...</summary>
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      <![CDATA[6歳の息子さんとキッザニア東京へ行き、２度の失敗を経験した後に親子共に満足できる楽しみ方を会得した、さる太の母さんの体験談です。


<strong>キッザニア東京体験談</strong>


2009,５月、幼稚園年長さん男の子二人を私が連れて行ったときの失敗。
幼稚園が終わって空腹のまま、平日2部、親子共に何も考えずに入りボトリング工場のお仕事をしました。
我が子はコーラを飲めますが、友達は飲めません。飲み物を購入。
友達はお腹がすいて今すぐピザを食べたい。（ピザとかのお仕事をさせて夕飯にしようと思っていたのに・・・）
余分な出費！！！
おまけにうちの子は空腹より体験がしたい、食べている時間が勿体ない！ 
と怒るしその場は友達を優先しうちの子に我慢をさせました。


次の日幼稚園もあるので、8時に出て8時半には帰ってくるねとママ友と約束していたので8時に出ようとしたらうちの子が、友達のやりたいものを優先したので自分のしたいことができていない、帰りたくないとキッザニアの出口をでたあたりで寝転がって泣き出しました。しかたなく引きずって帰りました。
出費はかさむし、よその子を預かって行ったので、クタクタでもう二度と行きたく無いと思いました。


２回目は夏休みの２部、幼稚園のママ友と一緒に男の子二人と四人で行きました。
母達はフードコートでおしゃべりし、子どもたちは好き勝手に体験しました。最高でした！
が・・・友達が8時頃帰るため、子どもたちには8時に戻ってくるように言い聞かせていましたが戻って来ません。子どもたちを探し体験を途中で終わらせようとしましたが、またまたうちの子が泣く始末。
キッザニアのスタッフにも困った顔をされてもう行きたく無いな～～～と思いました。


秋になった頃、新しいフットボールスタジアムのサッカー選手のお仕事がどうしてもしたいというので行きました。
今回は失敗をふまえて「２部の終わる９時に帰る！」「行きたいところをどういう順番にまわるか紙に書く」「友達は誘わない」を親子で決めて臨みました。
その結果親子共に大満足！良い印象でキッザニアを後にしました。


「２部の終わる９時に帰る！」－他の人も帰るので納得して帰ることができました。
<strong>「行きたいところをどういう順番にまわるか紙に書く」－自分でスケジュールを決めたので思い通りにならなかったにも関わらず納得し、満足してました。</strong>これには母親の私もビックリ！幼稚園児でも使える技です。
「友達は誘わない」次回きっと友達と一緒に行っても仲良く折り合いが付けられると思います。


私はキッザニア東京ペアレンツルームでのんびりと雑誌を読んだり、飲み放題の飲み物二杯を堪能。
息子は夕飯も食べずに体験しまくり、９時までたっぷり遊びました。
さすがにお腹がすいたので出口を出てすぐのところにある「フードサーカス」で美味しいピザを食べ今日の楽しかった話に花が咲き親子二人で楽しく家路につきました。


失敗を繰り返し楽しく過ごせたことは親子共に成長したと感じ、とても嬉しかったです。
あと、キッザニアに行くと子供はとにかく褒められて嬉しいらしく、英語嫌いな息子(私が早期教育をしたばかりに・・・)が、英語で自己紹介や数字を数えられるようになったり、自分の名前をローマ字で書くこともできるようになりました♪


待ち時間が長い場合、番号札をもらうのですが、11月からそのカードに書かれている時間内であれば仕事もできるようになってました。
キッザニア東京、日々進化しているな～と感じました。


<p class="from">※東京都　さる太の母さんからの投稿
<a href="http://www.kosodate.co.jp/travel/toko.html">体験談・ノウハウの投稿はこちら</a></p>


<div id="photo"><img class="photo" src="http://www.kosodate.co.jp/travel/photo/091214.jpg" alt="写真">
</div>
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<p><a href="http://www.kosodate.co.jp/kmap/kmap.php">子連れでお出かけクチコミMAPへ</a><br>
<a href="http://www.kosodate.co.jp/wagako/top.html">旅の思い出を写真に残そう</a></p>
</div>]]>
      6歳の息子さんとキッザニア東京へ行き、２度の失敗を経験した後に親子共に満足できる楽しみ方を会得した、さる太の母さんの体験談です。体験を通して親子共に成長！
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   <title>長旅ではこまめな乗り継ぎで飽きさせない</title>
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   <published>2009-10-23T06:51:27Z</published>
   <updated>2009-10-23T06:56:49Z</updated>
   
   <summary>めんどうでも一つの乗り物に１時間以上乗らない 主人の実家が沖縄で、毎年お盆とお正月に帰省しています。子供は毎年成長するので問題点も毎年変わってきて、毎年毎年対策は試行錯誤なのですが… 静岡から沖縄まで...</summary>
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         <category term="02少し遠くへ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      <![CDATA[<strong>めんどうでも一つの乗り物に１時間以上乗らない</strong>


主人の実家が沖縄で、毎年お盆とお正月に帰省しています。子供は毎年成長するので問題点も毎年変わってきて、毎年毎年対策は試行錯誤なのですが…


静岡から沖縄までは本当に長旅で、子供は疲れからくるいろんな問題を起こします（泣）。
現在幼稚園年少と年長の子供たちを移動させるのに、我が家の場合は、


１）時間は大人の2倍かけて移動
　　（時間は大分余裕を見ておきます。ぎりぎりだと自分が焦ってしまうので）
２）1時間に1度はトイレタイム
３）ひとつの乗り物にできるだけ1時間以上乗らない
４）お菓子（チョコレート以外）　飲み物　お昼（炭水化物中心）は持参
 

をルールにして移動しています。


静岡からだと新幹線で品川まで行ってしまったほうが早いのですが、それだと子供が飽きてしまうのであえて新横浜で降りて、ホームから外へ出てバスに乗り換えました。そしてバスで空港まで行き、また歩き、といった具合です。

 
とはいえ飛行機はどうしても途中で降りたり乗り換えたりできないので、飛行機に乗る時間にお昼寝できるように昼1時半ごろ出発の便を早い時期から予約します。お昼ごはんは眠くなりやすいように炭水化物中心にして（要はおむすび）、道中疲れさせるようにたくさん歩かせて飛行機では離陸中に眠ってしまうように努めていました。
ここでうっかりチョコレートなどを食べさせると興奮しやすくなるので、お菓子も炭水化物中心を心がけていました。お茶はノンカフェインのもので。
 

子供さえ寝てしまえば飛行機内は問題ありません。

 
子供が小さいときからベビーカーは持ち歩きませんでした。意外と持込が大変ですし、空港では借りられるので。だっこ紐、おんぶ紐で事足りたような気がします。

 
本やおもちゃは家にあるものでは飽きてしまうので、旅行用に新たに買い足していました。
「おひさま」という絵本雑誌がお気に入りだったので、新しい号を用意したりしました。
 


参考になると良いのですが。


<p class="from">※静岡県　なおぶりさんからの投稿
<a href="http://www.kosodate.co.jp/travel/toko.html">体験談・ノウハウの投稿はこちら</a></p>]]>
      静岡から沖縄までは本当に長旅で、子供は疲れからくるいろんな問題を起こします（泣）。できるだけストレスのない旅にするために、４つのルールを決めてお出かけです。
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   <title>海外旅行は飛行機酔いに注意</title>
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   <published>2009-05-21T03:51:22Z</published>
   <updated>2009-05-21T03:58:01Z</updated>
   
   <summary>初めての飛行機、初めての海外旅行では、心配もたくさん。長時間のフライトだと、気流の悪いところを飛んで揺れることもあります。気圧の変化や乾燥して冷たい空気で体調を崩したり、飛行機酔いしたりしても降りるわ...</summary>
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      <![CDATA[初めての飛行機、初めての海外旅行では、心配もたくさん。長時間のフライトだと、気流の悪いところを飛んで揺れることもあります。気圧の変化や乾燥して冷たい空気で体調を崩したり、飛行機酔いしたりしても降りるわけにはいきません。周りに迷惑をかけないためにも、準備が大切。旅吉さんの体験をご紹介します。


<strong>飛行機に乗る時の機内持ち込み荷物</strong>


今まで車などに酔ったことがない子供でも、新しい乗り物には要注意です。特に飛行機は荷物を預けるという点でも、揺れの感じも違うという点でも気をつけなければいけません。
我が家も例外ではなく、今まで車にも飛行機にも強かった子が、2歳を過ぎた頃から急に乗り物酔いをするようになりました。それが飛行時間の長いハワイ路線からだったため、大変な思いをしました。そのときを教訓にした、我が家の機内の手荷物の中身を紹介します。
こんな感じで荷物を持ち込みます。
・おもちゃ（シールブック、雑誌）
・子供のお菓子、飲み物
・防寒着
・小さめのレジャーシート
・乗り物酔いの飲み薬（子供用。酔ってからでも効くやつ）
・バスタオル（ひざ掛けにもなるし、座席に敷いたりと用途は多い）
・子供の着替え一式と大人の着替え一式（男女兼用のＴシャツ、短パン）


タオル、着替えは圧縮パックに入れてなるべくかさばらないようにしています。
以前機内でものすごく酔って吐いている子供がいました。お父さんの服までも汚れてしまったようで、飛行機を降りる時、お父さんは上は下着のシャツ、子供はお母さんの防寒着であろう上着を素肌の上から着ていました。日頃は乗り物酔いをしない子だったのでしょう。着替えを機内手荷物に入れてなかったようです。


<p class="from">※東京都　旅吉さん
<a href="http://www.kosodate.co.jp/travel/toko.html">体験談・ノウハウの投稿はこちら</a></p>


<div id="photo"><img class="photo" src="http://www.kosodate.co.jp/travel/photo/090521.jpg" alt="写真">
</div>
<div id="link">
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<a href="http://www.kosodate.co.jp/wagako/top.html">旅の思い出を写真に残そう</a></p>
</div>]]>
      長時間のフライトでは、気流の悪いところを飛んで揺れることもあります。気圧の変化や乾燥して冷たい空気で体調を崩したり、飛行機酔いしたりしても降りるわけにはいきません。
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   <title>ETCで快適、お得にドライブ</title>
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   <published>2009-02-17T05:57:13Z</published>
   <updated>2009-02-17T06:02:26Z</updated>
   
   <summary>ガソリン価格の一時の高騰も一段落し、落ち着いてきました。とはいっても、景気の先行き不安からも、家計を預かる者にとっては財布のひもをゆるめるわけにもいかず、なかなか遠出はしづらい状況です。 しかし、冷静...</summary>
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      <![CDATA[ガソリン価格の一時の高騰も一段落し、落ち着いてきました。とはいっても、景気の先行き不安からも、家計を預かる者にとっては財布のひもをゆるめるわけにもいかず、なかなか遠出はしづらい状況です。
しかし、冷静にみると、今(2009年２月)のガソリン価格はほぼ５年前までの水準（1998～2004当初までは100円前後／リットル）。ピーク時の2008年夏に比べると４割以上も下がっています。そして、国土交通省が高速道路の渋滞解消とコスト削減のために進めていたETCが、ここにきて注目されています。インターチェンジにはETC専用レーンが普及し、各高速道路運用会社では、ETC搭載車を対象にさまざまな割引を実施しています。ETC搭載の車で曜日や時間を考えて出かければ、最大50%の割引も可能。
行き先によっては2008の夏に比べると、ガソリンも高速料金もほぼ半額で出かけられるのです。


ETC搭載車輌の割引（時間帯／曜日など）は、期間限定やエリア限定、季節割引など様々あり変動しています。2009年春時点での主な割引料金は、
・深夜割引（午前０時～４時に走行、最大50%割引）
・平日夜間割引（22時～24時に出口料金所を通過、最大30%割引）
・休日昼間割引（９時～17時に入り口か出口の料金所通過、最大50%割引。
　１回の走行距離100ｋｍ以下、１日２回まで、東京・大阪の大都市圏除外など）
・東京・大阪の大都市圏対象の通勤割引・早朝深夜割引
などがありますが、対象車種や条件が細かく規定されていますので、利用に当たっては注意が必要です。詳しくはNEXCO各社のホームページで確認しましょう。
<a href="http://www.e-nexco.co.jp/" target="blank">NEXCO東日本</a>　　
<a href="http://www.c-nexco.co.jp/" target="blank">NEXCO中日本</a>　　
<a href="http://www.w-nexco.co.jp/" target="blank">NEXCO西日本</a>　


また、ETCのゲートを通過するには、もちろんETCを搭載する必要がありますが、機器を取り付けるだけでは通過できません。ETC専用のカードが必要です。まず、カードの取得を先に済ませてから、車載器の取り付けをしてください。
詳しくは　<a href="http://www.go-etc.jp/" target="blank">ETC総合ポータルサイト　GO! ETC</a>


<div id="photo"><img class="photo" src="http://www.kosodate.co.jp/travel/photo/090217.jpg" alt="写真">
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<p><a href="http://www.kosodate.co.jp/kmap/kmap.php">子連れでお出かけクチコミMAPへ</a><br>
<a href="http://www.kosodate.co.jp/wagako/top.html">旅の思い出を写真に残そう</a></p>
</div>]]>
      今のガソリン価格はピーク時の2008年夏に比べると４割以上も下がっています。そして、インターチェンジにはETC専用レーンが普及し、旧日本道路公団の業務を引き継ぐ高速道路株式会社では、ETC搭載車を対象にさまざまな割引を実施しています。うまく利用すれば半額でドライブが可能！
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   <title>アメリカへはESTAの申請が必要</title>
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   <published>2008-12-23T08:44:19Z</published>
   <updated>2008-12-24T03:14:42Z</updated>
   
   <summary>観光などの短期滞在(90日以内)目的でアメリカを訪問する場合は、査証（ビザ）が免除されていました。しかし、2009年1月12日からアメリカの入国制度が大きく変更され、事前に電子渡航認証システム（Ele...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kosodate.co.jp/travel/">
      <![CDATA[観光などの短期滞在(90日以内)目的でアメリカを訪問する場合は、査証（ビザ）が免除されていました。しかし、2009年1月12日からアメリカの入国制度が大きく変更され、事前に電子渡航認証システム（Electronic System for Travel Authorization：ESTA）に従って申請を行い、認証を受けていないと、アメリカ行きの航空機等への搭乗やアメリカへの入国を拒否されます。


申請はインターネットで行います（無料）。申請内容は、これまでアメリカ入国の際に提出していた出入国カード（I- 94W）と同じで、名前、生年月日、性別などの申請者情報、パスポート情報、渡航情報の他、いくつかの質問に対し、はい、いいえで答える形式です。具体的な情報を書き込む欄は、全て英語（ローマ字）で書き込まなければなりません。
インターネット環境がない人や、英語が不安な人は、旅行代理店などで代理申請して貰うことも可能です。


ESTAの申請ページには、「米国に入国するすべての渡航者は、搭乗前にこのシステムを用いて電子渡航認証を取得することが義務付けられています」とあります。しかし、外務省のホームページでは、仮に回答が保留された場合は、72時間以内の回答となっているので、申請は直前ではなく72時間以上前に申請することを勧めています。


一度認証されると、２年間（ただし、パスポートの期限が先に来れば、その日まで）有効です。具体的な渡航予定が無くても申請可能ですので、早めの申請が良いようです。もちろん、子どもでも必要ですので、パスポートを取得したら申請しておくと安心です。


<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/us_esta.html">外務省：米国へ渡航される方へ：ESTA（エスタ）に申請してください</a>
<a href="http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html">米国大使館－電子渡航認証システム(ESTA)（日本語）</a>
<a href="https://esta.cbp.dhs.gov/esta/esta.html?_flowExecutionKey=_c9102FE05-47DE-ED43-9A18-D5800DCD87C0_kF96B82F7-2EC3-FE79-4231-87F9EB54EC0C">ESTA申請ページ（日本語）</a>]]>
      2009年1月12日からアメリカの入国制度が大きく変更され、事前に電子渡航認証システム（ESTA）に従って申請を行い、認証を受けていないと、アメリカ行きの航空機等への搭乗やアメリカへの入国を拒否されます。
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   <title>お泊まりの準備と宿選び</title>
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   <published>2008-11-20T02:41:36Z</published>
   <updated>2008-11-20T09:56:07Z</updated>
   
   <summary>子連れだからこそ、お泊まりの宿選びや準備にはお母さん方それぞれに工夫やポイントがあります。ユーザーさんからいただいたお泊まりのノウハウを２つご紹介いたします。 ホテル選びのポイント－ゆかぽんさんの場合...</summary>
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      <![CDATA[子連れだからこそ、お泊まりの宿選びや準備にはお母さん方それぞれに工夫やポイントがあります。ユーザーさんからいただいたお泊まりのノウハウを２つご紹介いたします。


<strong>ホテル選びのポイント－ゆかぽんさんの場合</strong>


6歳男の子と2歳女の子がいます。息子が3歳の頃から年に1～2度、ホテルに宿泊しています。私のホテル選びのポイントです。


●お風呂
ホテルのお風呂はユニットバスであることが多いのですが、子連れにはものすごく大変です。髪や体を洗ったりふいたりするのには、やはり洗い場が別であることが重要！


●コンビニ等が近くにあるか
ホテル備え付けのドリンク類は結構高いんですよね。他にもちょっとお腹がすいたり、おむつが足りなくなったり…。そんなとき、コンビニが近くにあるととっても助かります！　ホテルによっては同じ建物内にあったり隣接したりしているんですが、本当に便利です。


●朝食は何歳まで無料か
ホテルの朝食もお泊まりの楽しみのひとつ。無料の年齢が3歳までや4歳までとホテルによって違うので、これも要チェックです。


●キッズプラン
時々ベビー、キッズ向けプランが出ていることがあります。かわいいキャラクターのアメニティセットが用意されていたり、お菓子などのお土産があったりと、子連れに嬉しいポイントがたくさん♪　子ども自身にも楽しい思い出になるのでオススメです。


●誕生日
宿泊者に誕生日の近い人がいる場合、予約時に伝えておくといいですよ。メッセージカードやプチプレゼントをもらえることがあります！ 何も特典がないホテルもありますが、ダメ元で必ず確認しています。


●眺望
できるだけ高階層になるようお願いします。普段観られない高いところからの景色に子供は大喜びです♪


せっかくの家族旅行。宿泊でも楽しめるよう、いろいろ調べて素敵な思い出にしてくださいね♪

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<p class="from">※栃木県　ゆかぽんさん</p>




<strong>お泊りの時の圧縮袋活用法</strong>

 
帰省や旅行などの時、着替えは圧縮袋にいれて持っていく方も多いと思いますが、さらにちょっと工夫すると、とっても便利です。
圧縮袋は色々な色やサイズがありますが、私は100均で調達しています。
 

子供の分の着替えは、シャツ、ズボン、パンツ、靴下など、出発前にセットにして、1セットづつ圧縮袋に入れて行くと便利です。
コーディネートができているので、服を選ぶ手間も省けますし、車での旅行では、不要な着替えはトランクに残しておくこともできます。
実家に帰省した時は、子供がはしゃいで早起きしちゃうので、前日のうちに1セット母に預けておいたりしています。孫の世話ができて、母も嬉しいみたい。
 

子供が小さい時からこのやり方をしていますが、3歳くらいになると、旅行カバンから子供が勝手に袋を出して着替えてくれるので楽です。
兄弟ごとに（袋や目印の）色を分けておくと、子供も親も分かりやすいです。
予備のオムツも、圧縮袋で圧縮して持って行くと、かさばらなくていいですよ。


<p class="from">※神奈川県　まるさん
<a href="http://www.kosodate.co.jp/travel/toko.html">体験談・ノウハウの投稿はこちら</a></p>


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      子連れだからこそ、お泊まりの宿選びや準備にはお母さん方それぞれに工夫やポイントがあります。ユーザーさんからいただいた宿選びのノウハウを２つご紹介いたします。
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   <title>紅葉狩り・ピクニック</title>
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   <published>2008-10-20T03:38:30Z</published>
   <updated>2008-10-20T04:46:04Z</updated>
   
   <summary>いよいよ紅葉前線が南下してきて、各地で紅葉の見頃の予報がされるようになってきました。また、空は青く澄み、野山や公園へピクニックも気持ちいい季節です。自然の中で過ごす時間が多くなるからこそ、注意しなけれ...</summary>
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      <![CDATA[いよいよ紅葉前線が南下してきて、各地で紅葉の見頃の予報がされるようになってきました。また、空は青く澄み、野山や公園へピクニックも気持ちいい季節です。自然の中で過ごす時間が多くなるからこそ、注意しなければならないこともあります。


<strong>紅葉狩り</strong>


紅葉は、春の桜と同様、その見頃が限られているために、名所といわれる所は大勢の人出で賑わいます。紅葉の名所の多くは車で行く山間部となり、日光の中禅寺湖へ向かういろは坂などは、毎年大渋滞となります。渋滞に巻き込まれると、チャイルドシートに長く座り続ける子ども達は飽きてきますし、汗をかくことにもなります。だからといってチャイルドシートから降ろして良いわけではありません。数時間にも及ぶ渋滞だと、トイレの問題や食事の問題、運転者のストレスも相当なものです。長時間、車中に缶詰になる可能性があるという事を前提に、余裕を持ったスケジュールと準備は言うまでもありません。


また、山は平地よりも気温が低くなります。秋は、日中の気持ちよい日差しでぽかぽかしていても、日が陰ると急に冷え込みます。朝晩の冷え込みも大きく一日の気温の変動が大きいので、お子さんの発汗と服装はこまめにチェックしましょう。


<strong>ピクニック</strong>


近場の公園や川原へ、お弁当とシートを持ってピクニック。澄み渡った青空の下、手軽に外の空気を吸えて気持ちいいですよね。日中はポカポカで、気温は20度を超えてちょっと動けば汗が出るほどの日も珍しくありません。このような日に注意するのは服装です。
暖かいからといって、半袖は禁物です。空気が澄んで紫外線が強いのにくわえて、草地や雑草が茂る場所に近づきがちです。虫さされにも注意しなければ成りません。
しかも、近年、マダニ・ヤマトダニを介して、感染症の一つである日本紅斑熱の感染報告が増えていると言います。ダニは、野山や道路脇の雑草にも普通に生息していますから、咬まれる可能性を減らすには、まず長袖・長ズボンが安心です。
また、その時に咬まれないまでも、衣服などに付いている可能性もあります。外から帰ったら、玄関に入る前に一度、服やベビーカーなどを払うように習慣づけましょう。


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      いよいよ紅葉前線が南下してきて、各地で紅葉の見頃の予報がされるようになってきました。また、空は青く澄み、野山や公園へピクニックも気持ちいい季節です。自然の中で過ごす時間が多くなるからこそ、注意しなければならないこともあります。
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   <title>秋のお出かけシーズンに向けて</title>
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   <published>2008-10-16T10:05:36Z</published>
   <updated>2008-10-16T10:39:33Z</updated>
   
   <summary>秋の行楽シーズン、お出かけが気持ち良い季節です。編集部に寄せられた電車でのお出かけ体験談をご紹介します。 靴を履かせたり、脱がせたり、、、公共の乗り物などで 1歳8ヶ月の息子は靴をはきたがらない時が多...</summary>
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      <![CDATA[秋の行楽シーズン、お出かけが気持ち良い季節です。編集部に寄せられた電車でのお出かけ体験談をご紹介します。


<strong>靴を履かせたり、脱がせたり、、、公共の乗り物などで</strong>


1歳8ヶ月の息子は靴をはきたがらない時が多いのです。やっとはかせたと思っても、公共の乗り物（電車、バス）に乗り椅子に座らせるときには、他の乗客の皆さんにご迷惑をかけないためにも靴を脱がさないといけません。が、いったん脱がすと降りるときに靴をはかず、ダダをこねて泣き叫びまくり…余計に迷惑をかけることに…。
脱がずに、履いている靴で他の乗客の皆さんにご迷惑をかけない方法、それは靴にカバーをする！です。最近はコップ入れ用などの小さい布製巾着が100円均一で売っているのでそれを購入し、おでかけの時にはいつも持ち歩いています。公共の乗り物などに乗ったときはその巾着を、靴をはいた足にかぶせて、ひもをしめるだけです。
ハギレを利用して作るとサイズがピッタリのものができるかも知れませんが、小さい子がいる場合、作業に危険を伴うので100均で購入しました。


<p class="from">※滋賀県　TANKOさん</p>




<strong>お菓子は小分けにして分散 </strong>


最近、４歳５ヶ月の息子と二人で、電車で出かけることが多くなりました。億劫だった電車利用のお出かけが、慣れてきて楽しくなってきたからです。まずは、ママバックに息子の好きな携帯おやつ（ブドウ糖、干しぶどう、グミ、ラムネ）などを小分けにしてバックのあらゆるポケットに隠すんです。1カ所から出てくるおやつって、なくなると「もうないの？」とポケットの中に手を入れられることってあるでしょ？だからです。
「もうちょっと歩いたらね」とか「もう1回乗り換えした時ね」とか”待つ”ことも教えながら。基本的には電車内や歩きながらは食べさせませんが、子供の具合をみてといったところでしょうか。 また、小さくて薄くって、お気に入りの絵本も持って行きます。例えば今うちは「あいうえお」に興味を持ってきたので、そのタグイ。絵本などなかったらママ作の絵本などもいいです。今、一番興味のあるものを知っているママだから、できる裏技です。コレはもっと小さいお子さん連れの方にもお勧めです。
さらに、息子は1個2個と数えられるようになったので、ママが寝たふりをして、あと○個目の駅になったら教えてねと任務を与えると喜んでくれます。コレで私は電車でのお出かけが、今とっても楽しくなってきて、これからも二人で遠くまで出かけられそうです！！ 


<p class="from">※東京都　1姫２太郎ママ</p>




<strong>電車でお出かけする場合</strong>


我が家には幼児二人、乳児一人の計三人子供がいます。今回は親子四人で長距離を移動しました。近鉄で名古屋から大阪間、二時間の旅です。
座席は並びで二席取り、それもなるべく出入り口に近い方がお勧めです。乳幼児はいつ電車に飽きて泣き出したり、ぐずったりするか分からないので、そんな時に頻繁に対応するにも出入り口近くの方がいいと思います。デッキが広く取ってある場所があればそんな所でもあやしたりできます。食べ物、飲み物も用意して、子供が電車の中でも飽きないようなグッズもあるといいと思います。ある程度長く移動していると子供たちは寝入ってしまうので、そのあとはママも楽ちんです。
子連れで電車に乗ると、意外に周りの人が親切だな～と思いました。　子供が席から離れて通路をうろちょろしていても相手して下さったり、話しかけてくれたり。
でも、疲れてへろへろになってるようなビジネスマンの方には配慮してあげて下さいね。　どうあやしても泣きやまない時も赤ちゃんには気分転換が大事です。
ママの気持ちが焦ると赤ちゃんにも伝わるようですよ。今回はのんびり旅だったので私もリラックス、普段は狭い空間を嫌がる子供たちも楽しそうでした。
　　　

<p class="from">※愛知県　ミドリン <br>
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<div id="photo"><img class="photo" src="http://www.kosodate.co.jp/travel/photo/081016.jpg" alt="写真">
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      秋の行楽シーズン、お出かけが気持ち良い季節です。編集部に寄せられた電車での体験談をご紹介します。
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   <title>暑い日のお出かけ体験談</title>
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   <published>2008-08-12T08:44:29Z</published>
   <updated>2008-08-12T08:52:35Z</updated>
   
   <summary>暑い日のお出かけは、目的地に合わせて、色々と準備や工夫があるようです。編集部に寄せられた体験談を２つご紹介します。 暑い夏場のおでかけは氷枕持参で まだまだ、暑い日が続きますね。赤ちゃんを乗せるベビー...</summary>
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      <![CDATA[暑い日のお出かけは、目的地に合わせて、色々と準備や工夫があるようです。編集部に寄せられた体験談を２つご紹介します。


<strong>暑い夏場のおでかけは氷枕持参で</strong>


まだまだ、暑い日が続きますね。赤ちゃんを乗せるベビーカーは地面に近いこともあり、上からの日差しと下からの照り返しで、かなりの温度になっています。
あまり、暑い時間にお出かけしたくはないですが、どうしてもの時には「氷枕」を一緒に持って出かけるようにしています。テーマーパークやプールなど暑い場所に長時間行く時は、アイスボックスに氷枕を2~3個は入れていきます。すると、ベビーカーの子どもだけでなく、上の子がお昼寝をするときにもつかえます。ついでにパパもゴロンと横になって使っていたり・・・。とにかく大活躍！！もちろん、アイスボックスの中にあるときは保冷剤がわりにもなっています。ついでに、暑くて寝苦しい夜にもうちでは、氷枕を利用して、電気代を節約しています。今では100円均一のお店にも置いていたりするので、いくつか購入して利用してみてはいかがでしょうか。


<p class="from">※埼玉県　ホダママさんからの投稿</p>




<strong>テーマパークへお出かけする場合</strong>
 
夏にディズニーランドに行ってきました。他のテーマパークと違ってかなり混んでいますので、炎天下で待つことを前提に下記のものを持参しました。
・日焼け止め
・凍らせたペットボトルのお茶・
・おでこに貼るタイプのアイスシート
・帽子
・携帯型の扇風機や扇子
あとは、休憩を取れるように、レジャーシートを持っていき、疲れたら日陰を探して座っていました。
　　
アトラクションの待ち時間は、子供が退屈しないように絵本やシール帳、お気に入りのおもちゃや、ラムネなどのちょっとしたおやつを持参しましたが、使ったのはおやつとシール帳だけでした。並んでいる間は景色を眺めたり、ポップコーンを食べたりと、結構退屈しないで待つことができました。
 
テーマパークへ出かけるときは、昼寝の時間もちゃんと取れるように、あまりアトラクションやショーなどを回りすぎず、寝たらベビーカーに乗せてその間に買い物をするといいです。計画は無理のないように、本当に乗りたいもの、見たいショーを絞ってゆったりと回るのがいいと思います。
 
<p class="from">※大阪府　すぬーぴーさんからの投稿
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      暑い日のお出かけは、目的地に合わせて、色々と準備や工夫が必要。編集部に寄せられた体験談を２つご紹介します。
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   <title>水遊び・川遊び</title>
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   <published>2008-08-12T08:35:07Z</published>
   <updated>2008-09-30T04:43:39Z</updated>
   
   <summary>夏の天気の良い日は、子どもも大人も水遊びが気持ちいいものです。最近では、大型の都市開発や住宅整備地区、大型商業施設などでは、噴水や親水公園も多く設けられて、都会の真ん中でも水に触れ合える場所が増えてい...</summary>
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      <![CDATA[夏の天気の良い日は、子どもも大人も水遊びが気持ちいいものです。最近では、大型の都市開発や住宅整備地区、大型商業施設などでは、噴水や親水公園も多く設けられて、都会の真ん中でも水に触れ合える場所が増えています。
また、ちょっと郊外に出れば水遊びができるように整備された河原や渓流もあります。夏は、渓谷のキャンプ場や河原でバーベキューを楽しみながら川遊びも楽しいものです。


しかし一方で、水の近くは危険と隣り合わせでもあります。以下のことに十分注意しながら楽しんでください。


<strong>１，体温の低下に注意</strong>
水に濡れたままで風に当たると、急に体温を奪われます。水から上がったら、よく体を拭いて乾いた服を着せること。偶然出くわした商業施設の噴水や親水公園では、着替えやタオルを持っていないときは、子どもがせがんでも水に浸けるのは避けましょう。また、水も必ずしも綺麗とは限りません。


<strong>２，熱射病だけでなく紫外線対策も</strong>
夏の日差しが強い日は、帽子は必須です。また、水辺は水から反射する紫外線も強いので注意。皮膚が繊細な小さな子を、強い紫外線の下で長時間遊ばせることはオススメできません。水の周辺は意外と日陰が近くにないものです。ママの紫外線対策以上に子どもの紫外線対策に気を遣ってください。


<strong>３，河原では子どもから目を離さない</strong>
河原で遊ぶときには、子どもから絶対に目を離してはいけません。流れがある自然渓流では、浅いと思っていても突然深みがあったり、緩い流れの中にも急な複雑な流れがあったりします。河原で足を滑らせて川に滑り落ちることもあります。釣り人の近くも注意です。また、河原ではサンダルではなく靴を履かせましょう。足場の悪い河原では、滑ったり捻ったりしたときに、木の枝やガラスの破片など色々な物でケガをすることがあります。


<strong>４，川遊びは場所の選定と事前の下調べをしっかりと</strong>
最近全国で発生しているゲリラ豪雨。局地的に豪雨を降らせ、あっという間に川が増水したり洪水を発生させたりしています。川遊びや魚釣りをするときには、地形や上流の情報を確認しておきましょう。上流にダムがあると集中豪雨などの際には、ダムが緊急放水することもありますので、周囲の立て看板にも注意が必要です。


<a href="http://www.mizube-support-center.org/top.html" target="_blank">・子どもの水辺サポートセンター『子どもの水辺」再発見プロジェクト』</a>
<a href="http://www.mizube-support-center.org/download/handbook.pdf" target="_blank">・水辺の安全ハンドブック</a>


<div align="center">◇</div>


愛知県　ミドリン さんの体験投稿です。


<strong>子連れで川遊びには水中メガネと椅子も</strong>


子供を連れて川に出掛けるには、日蔭がないと想定して必ず帽子は必需。この暑い時期に帽子は必需ですが、川遊びで多少濡れても平気なように麦わら帽子とか水を吸いにくい素材が適していると思います。うちの子は濡れてしまって嫌がりかぶれませんでした。
次に水分は十分に。体は水につかっていても喉は結構渇くようです。イオン水やミネラル分の入ったものがあれば助かります。
川は苔が岩に付いていてよく滑ります。裸足では子供はとても危険。大人の私でも滑りましたから…　滑りにくい素材のサンダルなどは必要ですね。
うちの子供があったらいいな～と言ってた物は水中メガネ。川はとても透明度が高いのでメガネがあると水中の魚や生き物を覗けてとても楽しいみたいです。浮輪でプカプカしながらならなおのこと楽しいと思います。
その他にあれば良かったと思う物がシートです。日蔭のなかった川辺では岩が熱く焼けて長い間座ってられません。厚手のシートか座布団、椅子などがあればよかったな～というのが感想です。
お弁当を持って川遊びの合間に食べ、また遊ぶ。子供達にはとても楽しい思い出になったと思います。写真ではとても良い表情ばかりでした。


<div id="photo"><img class="photo" src="http://www.kosodate.co.jp/travel/photo/080812.jpg" alt="写真">
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      夏の天気の良い日は、子どもも大人も水遊びが気持ちいいもの。噴水や親水公園も多く設けられて、都会の真ん中でも水に触れ合える場所が増えています。渓谷のキャンプ場や河原でバーベキューを楽しみながら川遊びも楽しいものです。
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   <title>燃油サーチャージにご用心</title>
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   <published>2008-07-11T03:02:25Z</published>
   <updated>2008-09-30T04:44:48Z</updated>
   
   <summary>燃油サーチャージって？海外へお出かけの予定の人も、そうでない人も、ニュースなどで話題になっているので聞いたことがあるのでは？話題になっているのは、国際線の航空運賃に上乗せされる燃油サーチャージ。 燃油...</summary>
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      <![CDATA[燃油サーチャージって？海外へお出かけの予定の人も、そうでない人も、ニュースなどで話題になっているので聞いたことがあるのでは？話題になっているのは、国際線の航空運賃に上乗せされる燃油サーチャージ。


燃油サーチャージは原燃料価格の高騰から、販売開始した時点や予約を取り始めた時点と、実際に乗る時とで運行コストに大きな開きが出て、その開きを埋めるために徴収されるようになりました（国際線は１年前から予約受付、パッケージツアーもプラン設定、予約受付開始は早い）。航空運賃で燃油サーチャージの徴収が認められるようになったのは2004年の末ですが、2007年頃からの急激な原油高騰で燃油サーチャージの額が高額になり、パンフレットや募集広告の金額以外に大きな金額を請求されてトラブルにもなっているのです。
格安のパッケージツアーだと、そのツアー料金と大差ない金額となる例も出ています。しかも、航空会社によってその金額にも差があるために、ますます複雑です。燃油サーチャージは大人も子どもも同一料金で、家族旅行で人数が多くなると、燃油サーチャージだけで家族で10万円を超えるような追加料金が発生してしまいます。 


トラブルの発生や、消費税も税別表示から税込み表示になったように、本来は燃油サーチャージも運賃や旅行代金に含めるべきとの考えから、2008年６月30日に、国土交通省は旅行代金に含めて表示するよう通達を出しました。


しかし、経過措置として「燃油サーチャージが別途必要となる旨」の記載に代えて、「燃油サーチャージの額」を見やすい大きさで旅行代金に近接して記載することで燃油サーチャージの追加徴収を認めていることや、既に印刷物が配布されている物などについての特例を認めているので暫くは混乱しそうです。特にパッケージツアーで航空会社が指定でないものは、上にも書きましたが航空会社毎に燃油サーチャージの額が違うので注意が必要です。


<a href="https://www.mlit.go.jp/report/press/kanko06_hh_000009.html">航空会社が賦課する燃油サーチャージの旅行取引における取扱いに関する通達の改定について</a>


<div id="photo"><img class="photo" src="http://www.kosodate.co.jp/travel/photo/080711.jpg" alt="写真">
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<a href="http://www.kosodate.co.jp/wagako/top.html">旅の思い出を写真に残そう</a></p>
</div>]]>
      燃油サーチャージって？飛行機や船舶の運賃だけでなく、トラックなどの物流の運賃にも課されるようになってきました。特に話題になっているのは、国際線の航空運賃に上乗せされる燃油サーチャージです。
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   <title>混雑するＧＷ、あえて鈍行のお出かけで正解！</title>
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   <published>2008-05-30T02:24:41Z</published>
   <updated>2008-09-30T04:49:11Z</updated>
   
   <summary>行楽シーズンは、クルマの渋滞や列車・航空機の混雑で、親にもお子さんにもストレスがかかり、楽しいはずの旅行もかえって疲れてしまうこともありますね。そんな時に、あえてみんなと違う行動をとることで、快適な旅...</summary>
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      <![CDATA[行楽シーズンは、クルマの渋滞や列車・航空機の混雑で、親にもお子さんにもストレスがかかり、楽しいはずの旅行もかえって疲れてしまうこともありますね。そんな時に、あえてみんなと違う行動をとることで、快適な旅行が可能になったという体験談が届きました。


<div align="center">◇</div>


今年の６月3日で９ヶ月になる娘がいます。先日、GWに娘にとっての初めての遠出をしました。前日までに行動計画を立て荷物の準備を済ますという感じで少し夜遅くなってしまったのですが、なぜか娘もお目めパッチリ興奮気味！
「こりゃ、遠足の前夜ははしゃぎすぎて夜更かし＆朝、遅刻するタイプやなぁ」とパパは言っていました。


私たちは大阪に住んでいますが、行き先は京都府の舞鶴と石川県の若狭。電車での移動です。ここで私たちは、あえて特急に乗らず普通列車を選びました。
娘はベビーカーでの移動なので、電車内の混雑や長時間に耐えられるのか心配でした。しかし混雑もなく、列車内でも夫婦共にゆったりできました◎
娘はといえば、4時間ほどの電車の旅のほとんどをベビーカーで熟睡していました（せっかくの旅の思い出が…笑）。京都から日本海側に向かう途中は山や川など、緑豊かな周りの景色に喜んでくれるかなぁと想像していたのですが。


GWは新幹線も高速道路も込むと予想して、できるだけ混雑の少ない移動手段や行き先を選び、乗り換え時間もオムツ替えなど、もしものために余裕を持ち計画をしていたので良かったです。

　
赤ちゃん連れだと荷物って多くなってしまいますが、GWは気候がよく、大人の着替えなど持ち物はコートやセーターがいるわけでもなく、反対に汗を掻くから何枚も着替えが必要だということもなく、最小限ですむので動きやすかったです。


ちなみにオムツ替えに必要なセット（オムツ２枚、ウェットティッシュ、袋、オムツを包む紙、ハンカチなど）と、ミルクセット（哺乳瓶、粉ミルク小袋、水筒）とおやつは他の荷物とは別にいつでもすぐに持ち出せるようにしていたので焦ることもありませんでした。


宿泊は若狭高浜のある旅館で、バス付きのスイートを選びました。まだ大浴場に連れて入る自信がなかったので。おかげで、広い部屋で思う存分ハイハイでき、お風呂もいつでも入れて大満足でした。でも、美味しい料理はまだおあずけだね。おいしいお乳と離乳食でがまんしてね～☆


<div id="photo"><img class="photo" src="http://www.kosodate.co.jp/travel/photo/080530.jpg" alt="写真">
<p>電車で熟睡</p>
</div>
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<div class="clear"></div>


<p class="from">※大阪府　みゅたんママ　さんの投稿をもとにまとめました
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   <title>暑い日のお出かけ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/travel/2008/05/post_19.html" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2008:/travel//3.487</id>
   
   <published>2008-05-07T01:17:43Z</published>
   <updated>2008-09-30T04:38:00Z</updated>
   
   <summary>５月になると、晴天の日には急に気温が上がってきます。５月の日差しは、８月の日差しとほぼ同じですから無理もありません。 そんな日差しの強い日の車でのお出かけは、要注意。 チャイルドシートは、助手席か、後...</summary>
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      <![CDATA[５月になると、晴天の日には急に気温が上がってきます。５月の日差しは、８月の日差しとほぼ同じですから無理もありません。


そんな日差しの強い日の車でのお出かけは、要注意。
チャイルドシートは、助手席か、後席であれば運転席の後ろの窓側に設置するのが一般的です。いずれにしても日差しが直接当たりやすい所に設置します。いくらエアコンで室内温度を調節しても、直接日差しが当たればそこは室温以上に暑くなります。チャイルドシートで動きを制限されている子どもは、体温が上がり汗をかいても自分ではどうする事もできません。乳幼児にとっては、紫外線も危険です。
まず、直射日光が当たらないように、遮光スクリーンなどを用意しましょう。
（車のフロントガラスは合わせガラスですので、中間膜の効果で紫外線はほとんど通していません。しかし、普通はサイドとリアの窓ガラスは強化ガラスなので紫外線を通します）


日差しが強い日、エアコンを切って締め切った車内は、あっという間に温度がぐんぐん上昇します。
夏、日が当たる屋外に車を停め、25℃でエアコンを切り、30分後には40℃くらいまでに温度が上がったという実験結果もあります。
国民生活センターが行った実験（一日放置で温度変化を記録）では、最高で室内が60℃以上、ダッシュボードやステアリングハンドルは80℃を超える温度になっています。
当然、直射日光が当たったチャイルドシートも高温になります。金具で火傷を負った例も報告されています。
このような状況で、たとえ10分といえども子どもを車内に残して車を離れることがあってはいけません。むしろ、10分でもチャイルドシートから降ろして、汗をかいていれば拭いてあげる、水分を補給するなど気を配りましょう。


<div id="photo"><img class="photo" src="http://www.kosodate.co.jp/travel/photo/080507.jpg" alt="写真">
<p>飛行機雲が見える日は、日差しも強<br>いので要注意</p>
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   <title>予備の服を持つ</title>
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   <published>2008-04-18T01:45:23Z</published>
   <updated>2008-04-18T01:51:45Z</updated>
   
   <summary>お出かけ先で服を汚す事はしょっちゅうです。それが、着替えなければならないほどの汚れになったときはどうしますか？投稿いただいたお二人の方の失敗談をご紹介します。 変な高い服でも… 母に、「子供をつれて出...</summary>
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      <![CDATA[お出かけ先で服を汚す事はしょっちゅうです。それが、着替えなければならないほどの汚れになったときはどうしますか？投稿いただいたお二人の方の失敗談をご紹介します。


<strong>変な高い服でも…</strong>


母に、「子供をつれて出かけるときは、必ず服を1セット持ち歩くように」と言われていました。
寝汗でべたべたになったりおしっこで服まで一緒に汚してしまったり、車酔い、ミルクこぼし、食べこぼし、飲み物こぼし、公園で水遊び…などなど、子供はよく服を汚します。
1セットあるだけで、親としても安心できるし、子供を怒らなくてすみます。


飛行機で旅行に行くことになったとき、3歳になっているし、予備の服はもういらないだろう。と思い、手荷物を軽くして搭乗を待っていたことがありました。でも、そういうときに限って、子供ってジュースをこぼすんですよね…
あわてて洋服屋さんを探し、サイズだけ合わせた、かわいくもなんともない、変な服を買う羽目になりました。
それも、空港だから、高い！！


そういえば、母は、「予備の服を持ち歩くのはお金儲けにもなるよ」って言ってたっけ！！確かに、母の言うとおり。
それからは、常にかばんには予備の服を1セット入れて持ち歩くようにしていました。夏場は、水着がなくても予備の服があることで、急遽川遊びに参加できたり、便利でしたよ。


<p class="from">※大阪府　りりたんさんの投稿</p>




<strong>車酔い</strong>


我が家の週末は必ずどこかへピクニックです。天気の良い日は３歳の息子と１歳の娘を思いっきり遊ばせてあげたいので、大きな公園等によく行っています。息子が１歳に満たない頃は、出かける際は必ず念のために着替えを持って行っていました。が、使うことはほとんどなかったので次第に持っていかないように。すると食べすぎたためか、車に酔ったのかわかりませんが嘔吐したことがあり、その際着替えを持っていってなかった事を非常に悔やんだことがあります。


そのころ季節は夏の終わりだったのですが、汚れた服を脱がせ、運よく乗せていたバスタオルで体を巻いての帰宅となりました。それ以来、普段あまり着ることのない服を季節ごとに車に乗せておくよう にしています。 これからの季節、水遊びのできる公園等もあるので、なおさら着替えは乗せておくことをおすすめします。タオルも何枚か持っていくととっさのときに色々と役立ちますよ。 


<p class="from">※千葉県　こまっちゃんさんの投稿　
<a href="http://www.kosodate.co.jp/travel/toko.html">体験談・ノウハウの投稿はこちら</a></p>]]>
      
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