子連れでお出かけ

2009/08/06

ハワイではクラゲ警報に注意

マミー&ミーマガジンブログより


日曜、久しぶりに家族でワイマナロビーチへやって来ました。波が荒いので「泳げないかな…」と思いつつ、クラゲ注意のサインも出ていたので、「ちょっとビーチでリラックスして帰ろう」ということに。
ビーチマットを敷いて日焼け止めを塗っている間に、娘が波打ち際まで走り出し、アッという間に事件が起こりました。海まで入っていないはずですが、娘が「ギャーッ」と大泣き、「ジェリーフィッシュ(クラゲ)!」と言って戻ってきました。どうやら右足の甲を刺されたようで、主人が娘を抱き猛ダッシュでライフガードのもとへ。


娘は「痛い、痛い」と泣き続けています。確かにクラゲに刺されたようで、足は赤く腫れていて、ライフガードに酢スプレーをかけてもらった上から温パッドをかぶせていました。娘は痛くて痛くてたまらない、今まで見たことのないような悶えようです。
帰る途中のストアで酢を買ってさらに足にかけ、知人にお湯をもらって足にかけたり湯の入ったボトルをあてたりを繰り返す処置。「グー、ダー、バーバ…」と痛さのあまり言葉にならない娘。そのうち痛みがやわらいだのか、泣きつかれて眠ってしまいました。


家に戻ってぬるま湯に浸からせてしばらくすると、彼女は元に戻っていました。足の甲には赤い線が3~4本交差しているのが見えますが、今日は元気にプリスクールへ通っています。
「クラゲのサインが出ていたら、ビーチも侮れない。今後は絶対に引き返そう」と決めました。


クラゲに刺されたら、水ではなく温めるということ、そして酢をかける、さらに一ヶ月は痛みが戻る場合があるので、毎日様子を見ること、などが注意点です。
みなさんもクラゲの看板を見たら、そのビーチへは行かないようご注意ください!


※ポルトガル・マン・オブ・ワーという種類のクラゲは酢をつけると悪化しますので、クラゲに刺された時にはどのようなクラゲに刺されたかも注意が必要です。


写真


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