パリの子育て奮闘記

2012/01/19

遅ればせながらの新年のご挨拶

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遅ればせながら新年おめでとうございます。昨年、日本には大きな災害が続き、その影響から今もなお苦しい境地にいらっしゃる方々も多いと思います。原発の心配もなお続いていますが、日本の2012年が少しでも明るく希望の一年となりますようにお祈りしています。


私は年末年始もまたフランスに留まり、家族、友人と過ごしました。もっとも夫は年末年始ともに仕事があり、年始の学校は3日からで慌ただしく始まってしまった感じです。


昨年、一昨年同様、年末は顔なじみの日仏ファミリーで年末おでんパーティー。元日には、これまた恒例となっている近居の日本人マダム宅で日本流お正月。お屠蘇、黒豆、数の子、レンコン、牛肉、紅白蒲鉾、大根とニンジンの酢のもの、京風お雑煮、と全て日本から娘さんが持っていらっしゃったという貴重な食材での御節料理をいただき、デザートは勿論ガレット デ ロワ。そしてそして、今週末はこれまた毎年恒例の長男が通っている日本人幼稚園での餅つき大会(今年で3年目)。あいにく夫は仕事の為不参加だったので、一緒に餅つきをできず残念がっていた長男ですが、予想以上の重さでかなり不規則なリズムになりながらも重たい杵を一人で抱え、自分だけで打つ事にも成功しました。今年は次男も飛び入り参加で初餅つきに挑戦させてもらい、すっかりお兄ちゃん気分で楽しんでいました。子供の成長って目まぐるしいですね。


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そうそう、成長といえば、長男(現在5歳)ですが、立て続けに歯が2本抜けたんです!本人は最初の歯が抜けた時は相当ショックだったようで、歯を持って「接着剤で付けて~」と半泣きになっていました(笑)。周りにも抜けている子がおらず、こんなに早く抜け始める何て思いもしなかったので、私も驚いて医者に聞いたくらいです。確かに少し早い方ではあるようだけど、当たり前だという事で安心しました。さて、抜けた歯ですが、日本だと、下の歯は屋根の上に投げて、上の歯は地面に。という話で私もそうした経験がありますが、フランスでは、小さな箱に入れて枕の下に隠しておくと鼠が歯を持って行くかわりに箱にピエス(硬貨)を入れていくと言われています(実際は親がやります)。息子は鼠の仕業と信じていますけどね。いつまで信じてくれるかな~


今年も一年、子育て楽しんで行きましょう♪

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