パリの子育て奮闘記

2010/09/30

MOYEN SECTION(年中組)に進級

フランスに戻って来てから直ぐ、日本との急激な気温差・気候の変化からか、息子達2人とも体調を崩し気管支炎を患ったり。ようやく本調子になってまいりました。


長男は、9月からMOYEN SECTION(モワイヤン セクション=年中)に進級。息子の学校(フランスの公立校)の場合、PETIT SECTION(プチ セクション=年少)を終えるとMOYEN SECTIONのクラス、または MOYEN+GRAND SECTION(グラン セクション=年長)と年中が3分の1で3分の2が年長と混ざったクラス、そして GRAND SECTION(年長さんのみのクラス)があります。これは公立でも学校によって違い、学校によっては、年少と年長が一緒のクラスや、年中と年長が一緒になったクラスなど完全に学年を混ぜている学校もあるようです。   


クラスも担任の先生も変わり、教室は地上階から1階(日本式2階)になり、ちょっとお兄さんになった気分ですが、日本から帰って来て皆と1週間遅れで新学期を迎え、その後また体調を崩し1週間近く休み、さらに遅い新学期スタートになった為か、新しいクラスにあまり馴染めていない様子です。といってもクラスの半数以上、30人中20人はPETI T SECTION(プチ セクション=年少)の時と同じ顔ぶれというのに、やはり日本の長期滞在の影響か以前よりも引っ込み思案になってしまっているようです。担任の先生からも、いつも陰に隠れていてあまり喋らないし、何をするにもモチベーションが低いようだと言われました。主人も私も担任の先生の印象は良く、子供を注意深く見て、きちんとした対応をしてくださる方という感じが見受けられ、その点は一安心です(先日の定年問題のストライキにはちゃっかり参加されていたので一日学級閉鎖でしたが・・・まあそれは置いといて)。


就業時間は、年少の時と比べるとぐんと伸びました。年少は午後の保育は任意だったのですが、年中からは、午後の保育も義務付けられているので、午前8時30分から午後16時30分まで(送り迎えは10分間のみ。時間厳守)。うちの息子の場合、昼食は家で食べさせているので11時20分~30分の間に迎えに行って昼食を食べさせ、また13時20分~30分までに連れて行かなければなりません。今現在は一日4回、片道10分強の送り迎えを余儀なくされています。うちは、公立学校にしてはちょっと遠いようで、半分の道のりだったらそう苦にはならないと思うのです。下の子を抱えて毎日これは正直言ってきついので、来月からは、週2回の給食を申し込むことにしました。少し楽になるのではと来月が来るのを待ちわびています。


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