パリの子育て奮闘記

2010/01/07

初めまして パリのEtsuです

明けましておめでとうございます。初めまして、Etsuと申します。現在フランスはパリ在住、フランス人の旦那さんと3歳と5ヶ月の二人の男の子のママンです。
どうぞよろしくお願いいたします。


フランスで新年を迎えるのも今年で7回目となりました。今年で在仏7年ですから、こちらに来てから一度も日本でのお正月を迎えてないことになります。考えてみたら、主人と出会ったのは10年前(早っ)ですから、10年間で一度しか日本でお正月を迎えていないのです。歳をとってきたせいでしょうか、この時期になると完全に心は遠い日本に向いている気がします。
最近はこちらでも日本人の親しい友人やそのファミリーらと集まって日本のお正月もどきのことをしてはいますが、紅白歌合戦、年越しそば、初詣(私はクリスチャンですのであまり縁がありませんが、若かりし頃、振袖着たさに毎年同級生の友人達と太宰府天満宮までお参りしていたことが懐かしいです。←かなり遠い目)そして御節料理に初売りなどなどちょっと恋しい今日この頃です。


フランスでは、日本のようにお正月に家族があつまって新年を祝うということは殆どありません。むしろノエル(クリスマス)の方が家族や親戚が遠くから集まって盛大にお祝いすることが多いようです。ですので、大晦日の夜は、家族よりも友人などと集まって夜中から明け方近くまでカウントダウンのパーティーをします。でも、これは若者たちがよくすること。歳をとった人、私達のようにちょっとやる気のない人たちは普通に過ごしていることが多いようです。(フランスに来た当初は毎年ノエルも大晦日のパーティーも半ば強制的に朝までパーティーに参加していましたが、最近は、ノエルはお祝いしますが大晦日パーティーは特に遠慮しがちです。小さい子どももいますし、このところ胃袋と体力がついていきません)。元日からは、いわゆる日本のような集まりもなく通常の生活に戻るのです。もちろん元日は会社もお店も殆ど閉まってますけど。
日本人にとってはちょっと寂しい気もしますね・・・


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