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★Vol.79 (2007/02/09)★

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がんばれ@こそだて(2007/2/9号)Vol.79   発行:【こそだて】編集部
                           http://www.kosodate.co.jp

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子育てに関するお役立ち情報やお得な情報をお届けします。バックナンバーコ
ラムは、【こそだて】に掲載された読み物からピックアップしてお送りします。 

■□■□■□■□■□ 今回のメニュー □■□■□■□■□■□■□■□■□

1,【こそだて】トピックス

2,育児コラム「目を大切にしよう」

3,オムニバスコラム 〜今週は「子育てアドバイス」〜

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1,【こそだて】トピックス
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           ◆◇◆毎週木曜日更新!◆◇◆
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今週も子育てに役立つ情報がいっぱい!是非チェックしてみてくださいね。

◆話題のキーワード「子育て・育児支援パスポート」
http://www.kosodate.co.jp/keyword/07_0205.html

◆育児・ベビー用品の選び方「粉ミルクの選び方」
http://www.kosodate.co.jp/select/milk.html

◆育児コラム「クーハンって何?」
http://www.kosodate.co.jp/column/archives/2007/02/post_335.html

◆子育てアドバイス「Q:子どもの暗い顔は、ガミガミのせい?」
http://www.kosodate.co.jp/advice/backnumber/07_0208.html

◆親子の英会話「A Letter for Me」
http://www.kosodate.co.jp/english/backnumber/070208.html

◆お知らせ&NEWS
パンパース+ユニセフ「パンパースママ募金」
http://www.kosodate.co.jp/news/index.html

ミキハウスアウトレットマート「ケビンくんムービングキーホルダープレゼン
ト!」
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ミキハウス「シャンプー&ハンドソープボトル」プレゼント!
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◆今週のオススメグッズ
卒園や入学のお祝いに☆
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2,お役立ち育児コラム
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           ◆◇◆目を大切にしよう◆◇◆
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子どもの視力は、新生児期は0.03〜0.05、1歳児で0.2〜0.4。3歳児になると、
約7割が1.0以上になると言われています。目は、ものの形や大きさ・動きを認
識する視力、目を動かさずに見ることのできる範囲の視野、色を感じる色覚、
光の強弱を認識する光覚、両目で立体的にものを見る両眼視という5つの働き
を持っています。この働きが完成するのが6歳頃ですから、それまでの時期に、
近視を予防したり、視力を伸ばすような生活の心掛けが大切です。

本を読んであげるときには、目から30cm離した位置で読んであげましょう。明
るさにも注意します。テレビやビデオは画面から2m離れてみるようにしましょ
う。TVゲームは30分で切り上げましょう。たくさん外遊びをすると、遠くの景
色を見ますから目の能力が発達します。また、規則正しい生活をして、夜は早
めに眠ること。夜更かしも目によくありません。

     
2001/12/20
http://www.kosodate.co.jp/column/archives/2001/12/post_80.html

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3,今週のバックナンバーコラム 〜「子育てアドバイス」〜
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         ◆◇◆読み聞かせで悩んでます◆◇◆
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◆投稿者:女性

読み聞かせがよいと聞いていたのですが、うちの子は読んでいてもすぐ走り回
ったり、別の部屋へ行ったり、勝手にページをめくったり、本を取りあげて放
り投げたりで、とても読める状態ではありませんでした。

なのでずっと諦めていたのですが、最近「読み聞かせをしない子どもは想像力
がつかず、想像力がないとお勉強でも質問の意味が理解できない子になってし
まう」と聞き、あらためて読み聞かせを始めることにしました。

さすが4歳ともなると小さい頃とは違い、横に座ってはいるのですが、始めて
2週間ほどになりますが、少しも聞いていないのです。

毎日3話と決めているのですが、そればかりに気がいって、読んでいる間も
「3つ読んで」ばかり言い、下の子(2歳前)が本を「あっ、あっ」と指差し
たりすると怒ったり、かと思うとマネをして自分も同じことをしたり、まった
く集中しないのです。「読み聞かせ」という行為は嬉しいらしく、楽しみにし
ているのですが。

読み終わった後、「どんなお話だった?」と訊いてもほとんど的外れ。昨晩は
『聞き耳ずきん』を読んで「どんな、お話だった?」と訊いたら、「カラスが
お洋服を着てどっか行った」と……カラスしか合っていません。で、もう一度
読んで尋ねても「……」。もう一度読んでまた尋ねると、「カラスがお洋服着
てどっか行った」と最初と同じことを言います。同じお話を3回も読んで、読
み終わったら質問されるのが分かっているのに、少しも理解できていないこと
にガッカリしてしまいました。

いったい何がいけないんでしょうか? 本が合ってないのか、読み聞かせに慣
れていないからなのか……悩んでいます。

A:本を選べる子は、人生を選べる子

本は、もちろん読まないよりは読んだほうがいいと思うけれど、「(情操教育
のために)読んであげなくちゃいけない」というふうに考えなくていいのでは
ないかと思います。

僕にとってもわが家の家族にとっても、(絵)本というのは、生活リズムの中
のひとつ。ご飯を食べる、お風呂に入る……と同じように、絵本は「読みたく
なると読む」もの。だから、わが家の食卓には、読みたいときにサッと読める
ように、絵本や本が積んであります。僕が本を読んでいると、子どももその姿
を見て絵本を読み出したりします。もちろん読んだ後に、話のあらすじを確認
することもありません。

読み聞かせについては、子どものその日の気分によって、読んでほしい本があ
ると思います。保育園で友だちとケンカした日は、お母さんにやさしい本を読
んでほしいとか、天気が悪くて外に出られなかった日には、遊び感覚の絵本を
読んでもらって発散したいとか。

学校などの推薦図書もありますが、いつでも、どの子に対しても、その本がピ
ッタリくるとは限らない。「4歳児におすすめの絵本は?」と聞かれることが
ありますが、4歳児の子すべてにおすすめの本なんて、ありえないでしょう。

絵本を選ぶところからが、コミュニケーション。親が読み聞かせる場合は、
「今日はこんな気分かな」と子どもの様子や気持ちを考えて選んではどうでし
ょう。そして、子どもが本を選ぶときは、どんな本を読みたいのか、自分の気
持ちに向きあいながら、選んでいるのだと思います。自分で本を選べる子は、
自分の人生を選べる人になると思う。推薦図書じゃなくても、自分がおもしろ
いって言える本を見つけられればいいんじゃないかな。

◆安藤哲也(あんどう てつや)先生
出版社勤務、書店員等を経験し、現在は楽天ブックス店長。著書は『本屋はサ
イコー!』(新潮OH!文庫)など。仲間3人で「パパ’s絵本プロジェクト」を
立ち上げ、「えほんおはなし会」をしたり、サイトでおすすめ絵本や日記を公
開するなど幅広く活動中。2児の父。

2005/1/13
http://www.kosodate.co.jp/advice/backnumber/05_0113.html

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