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★Vol.75 (2006/12/22)★

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がんばれ@こそだて(2006/12/22号)Vol.75   発行:【こそだて】編集部
                             http://www.kosodate.co.jp

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子育てに関するお役立ち情報やお得な情報をお届けします。バックナンバーコ
ラムは、【こそだて】に掲載された読み物からピックアップしてお送りします。 

■□■□■□■□■□ 今回のメニュー □■□■□■□■□■□■□■□■□

1,【こそだて】トピックス

2,育児コラム「でべその心配」

3,オムニバスコラム 〜今週は「子育てアドバイス」〜

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1,【こそだて】トピックス
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           ◆◇◆毎週木曜日更新!◆◇◆
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今週も子育てに役立つ情報がいっぱい!是非チェックしてみてくださいね。

◆育児コラム「くちびるがカサカサ」
http://www.kosodate.co.jp/column/archives/2006/12/post_329.html

◆子育て家族のアウトドア講座「冬はバードウォッチングに最適な季節」
http://www.kosodate.co.jp/outdoor/backnumber/06_1221.html

◆親子の英会話「In the House」
http://www.kosodate.co.jp/english/backnumber/061221.html

◆お知らせ&NEWS
エイボン「エイジワークス40%OFF」
http://www.kosodate.co.jp/shopping/index.html

ユニクロ「2006 Xmasセール」
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ミキハウスアウトレットマート「チビッツリュックサック♪を1名様に!!」
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◆今週のオススメグッズ
あっためてくれる魔法のハート☆
Feel〈ハートクッション〉(楽天市場)
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2,お役立ち育児コラム
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            ◆◇◆でべその心配◆◇◆
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へその緒が取れておへその中が乾いてきれいになった頃から、激しく泣いたあ
とや排便でいきんだ後などに、おへそがプクッと飛び出していることがありま
す。ほんの少しのこともありますが、赤ちゃんのこぶし大くらいのこともあり
ます。

腹圧がかかると、腸管の一部が腹壁の外まで出てくるものを臍ヘルニアと言い
ます。出ている部分を指で押すと、プチュプチュと腸管の音がするのが特徴で
す。

これはお腹の中央の腹直筋がまだ発達していないために起こるものです。生後
1〜2週間から見られるようになり、2〜3カ月の頃が一番ひどくなります。

「このままずっと、でべそになってしまうのではないか」と心配になるもので
すが、腹直筋が発達するにつれ目立たなくなり、1歳過ぎには自然に治るもの
です。1歳半を過ぎても引っ込まない場合には、小児科を受診しましょう。腹
直筋を縫い縮める手術をすることもあります。

         
2001/11/15
http://www.kosodate.co.jp/column/archives/2001/11/post_75.html

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3,今週のバックナンバーコラム 〜「子育てアドバイス」〜
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     ◆◇◆Q:娘を仲間はずれにする近所の女の子◆◇◆
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◆投稿者

今日、娘が外で、兄(小1)と近所の女の子(小1)と遊んでいる時、突然大
きな泣き声がしたので出てみると、兄が妹をなだめていました。「どうしたの
?」と聞くと兄が言うには、女の子が「○○(娘)とはもう遊ばないもんね〜」
と妹を仲間はずれにするそうです。

娘は耳が不自由です。でも補聴器をつけているし、口の動きで簡単なことは分
かります。その女の子とは、息子が1歳の時からのつきあい。娘の耳のことも、
お母さんやお婆ちゃん、私から聞いてるので知っています。私の前では妹のよ
うに可愛がってくれていました。

だから「えっ?」と耳を疑いました。それを聞いていた女の子は顔を引きつら
せて私のところに来て、「今遊ぼうかなと思っていたところ、おいで!」とあ
せった様子、でも娘は「イヤだ」と拒んでいました。私が直に聞いたわけじゃ
ないのでどうとも言えず、その場は「仲よく遊ぼうね」で終わりました。しか
し息子が帰って来て詳しく聞くと、「○○ちゃん(女の子)はいつもだよ。べ
〜とかしてたし」と言うのです。

この女の子は「イジメられた」と泣いて帰っていっては、お母さんにその子を
叱ってもらい喜んでいることがありました。でも親がいないところでは、おと
な顔負けの口調で近所の子と言いあうのです。おとなが入っていくと、「ウソ
ウソ冗談で言ってるの」とか「間違って言ってしまった」とか、ごまかすので
す。女の子は謝るのが大嫌いで、自分が悪くても逃げていきます。何度か注意
したこともあったけど、「分かってるって」と去っていくのです。

やられたことはお母さんに全部言って、自分がやったことは言わない(当然か
もしれないけど)から、女の子のお母さんはまだ知らないと思うんです。

そんな女の子なのですが、うちの娘だけには優しくしてくれていると思いこん
でいた私。でも、今までのそんな出来事が全部よみがえってきて、私が知らな
いところで娘が仲間はずれにされたりすることがあったのかなと思ったら、急
に気になり始めて。

A:人から教わって育つ抑制力

小学校入学前後は、子どもの道徳的な考え方がグンと育つ時期です。ひと昔前
は、異年齢の子ども同士の遊びの中で、遊び方のルールや、友だち同士のつき
あい方などに、年上の子が手本を示したり、幼い子をいさめるといった場面が
ありました。でも、最近ではそのような機会はかなり少なくなっていると思い
ます。

「仲間はずれにしない」「ずるをしない」「悪いことをしたら謝る」というよ
うな道徳的な考え方というのは、やはり周りの人たちからほめられたり、時に
は注意されたりという行動を見ることで育つ部分は大きいものです。子どもた
ちの遊びや関わり方に周りのおとながある程度介入し、子どもにプラスの評価
を伝えてあげることで、「いい評価をされるほうが気持ちいい」という印象が
子どもの心に残っていきます。そのような経験によって、おとなが見ていない
ところでも、子どもが自分自身で「よくないこと」に対して抑制する力が働く
ようになります。

世の中には、多かれ少なかれハンディを持っているお子さんがいらっしゃいま
す。その子にどう接するべきなのかは、おとなが一緒に遊びながら示してあげ
るといいですね。例えば聴覚に障害を持っているお子さんの場合は、後ろから
声をかけずに、顔を見てゆっくり話しかけるなど。それだけのことで、スムー
ズに遊べるようになるかもしれません。何でも手を貸すのではなく、手を貸す
べきかどうかを判断することが大切だと思います。

保育園などでもそうですが、先生方が障害を持っている子どもにどのように接
しているかを子どもはとてもよく見ていて、それらをマネて振舞います。まず
はおとなも仲間になって遊ぶつもりで、友だちとの関わり方のお手本を示して
あげてはいかがでしょう。

◆一松麻実子(ひとつまつ まみこ)先生
社)発達協会王子クリニック心理・言語室勤務。言語聴覚士、社会福祉士、精
神保健福祉士。上智大学非常勤講師。世田谷区保育園・練馬区学童保育巡回相
談員。著書は『人と関わる力を伸ばす〜社会性が幼い子への援助法〜』(鈴木
出版刊)ほか。1児の母。

2004/12/16
http://www.kosodate.co.jp/advice/backnumber/04_1216.html

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