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★Vol.73 (2006/12/8)★

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がんばれ@こそだて(2006/12/8号)Vol.73   発行:【こそだて】編集部
                            http://www.kosodate.co.jp

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子育てに関するお役立ち情報やお得な情報をお届けします。バックナンバーコ
ラムは、【こそだて】に掲載された読み物からピックアップしてお送りします。 

■□■□■□■□■□ 今回のメニュー □■□■□■□■□■□■□■□■□

1,【こそだて】トピックス

2,育児コラム「夜中に寝ぼける」

3,オムニバスコラム 〜今週は「アメリカからの子育て奮闘記」〜

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1,【こそだて】トピックス
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           ◆◇◆毎週木曜日更新!◆◇◆
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今週も子育てに役立つ情報がいっぱい!是非チェックしてみてくださいね。

◆育児コラム「飛行機での旅行」
http://www.kosodate.co.jp/column/archives/2006/12/post_327.html

◆親子の英会話「At a Hairsalon 」
http://www.kosodate.co.jp/english/backnumber/061207.html

◆話題のキーワード「ママズシアター」
http://www.kosodate.co.jp/keyword/06_1205.html

◆お知らせ&NEWS
トイザラス「カードキャンペーン実施中」
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◆今週のオススメグッズ
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2,お役立ち育児コラム
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           ◆◇◆夜中に寝ぼける◆◇◆
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夜ぐっすり寝ていると思ったら、急に夜中に何かを怖がるように泣き出したり、
布団から起きあがったり、ときにはウロウロと歩いたり。呼びかけると返事を
したりするのに、翌朝になると本人は何も覚えていないということがあります。

これは3歳くらいから小学校に入学するくらいの子によく見られる寝ぼけの様
子。程度がひどいようにも見えますが、「夜驚症」とも呼ばれる子ども特有の
恐怖反応です。体調を崩したときなどにも見られますが、心理的な不安や緊張
により、十分リラックスした眠りにならないことから引き起こされることが多
いようです。

成長期ですから、体験したことが生々しく記憶に残り、それが眠っているとき
に蘇ってくるということもあるようです。夜中に激しく泣き出したら、抱きし
めたり、トントンと背中をたたいてあげましょう。成長とともに睡眠のリズム
ができてくれば、次第に減ってきます。

         
2001/11/01
http://www.kosodate.co.jp/column/archives/2001/11/post_73.html

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3,今週のバックナンバーコラム 〜「アメリカからの子育て奮闘記」〜
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        ◆◇◆ファンタジーフットボール◆◇◆
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この時期、毎週日曜日と月曜日の夜になると、夫はテレビとコンピュータの間
を行ったり来たりしています。

アメリカはフットボールの季節真っ盛り。こちらでは数々の日本人選手が活躍
する野球と同様に、フットボールにもとても人気があります。

毎年、シーズン前の決まりごと、それは「ファンタジーフットボール」です。
シーズンが始まる前に、仲の良い友人とグループを作り、ドラフト会議を開き
ます。そこで、チームを超えて自分の好きな選手を選び、自分のドリームチー
ムを作り上げるのです。選んだ選手の活躍、例えばタッチダウンの数、何ヤー
ド走って得点に結びつけたかなどで、ドリームチームの得点を重ねてゆきます。
自分の選手が怪我で故障したり、戦績が良くないとシーズン途中でトレードも
できます。最終的にシーズンが終わった時、グループ内でドリームチームの順
位をつけるのです。

このファンタジーフットボールは、大手テレビ局やネットワークがウエブサイ
トを専用に作り、簡単にドリームチームの得点をはじき出すシステムを運営し
ていますし、シーズン前には専門の雑誌も出版されるほど、フットボール観戦
とは切り離せない存在になっているようです。

その醍醐味は?夫に言わせるとドラフトで選手を選ぶオーナー気分とゲーム中
に激を入れるコーチの気分を味わえる、のだそうです。

ちなみにこの「ファンタジー」シリーズは野球、ホッケー、バスケットボール
にもあります。

夫はふたつのグループに参加しています。ひとつは友人と。もうひとつは家族
ですが、全国各地にいるメンバー(兄弟、従兄弟)が首位者に地元のビール6
本を送るという賞品付です。かくして夫はフットボールを見ながら、テレビの
前で声援を上げ、野次を飛ばし、そしてコンピュータに走って自分の得点を確
認する、という作業を楽しんでいます。

でも、まったく同じ姿勢を取り、ポップコーンを抱えて声援を上げる息子を見
ていると、頼もしいと言うべきなのか、どうなのか。何度見ても未だにルール
が良くわからないわたしは、置いてきぼりにされそうです。

2002/11/14
http://www.kosodate.co.jp/essay/bn_misako/2002/11_14.html

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