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がんばれ@こそだて(2006/7/14号)Vol.52 発行:【こそだて】編集部
http://www.kosodate.co.jp
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子育てに関するお役立ち情報やお得な情報をお届けします。バックナンバーコ
ラムは、【こそだて】に掲載された読み物からピックアップしてお送りします。
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1,【こそだて】トピックス
2,育児コラム「血管性紫斑病」
3,オムニバスコラム 〜今週は「心の相談室」〜
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1,【こそだて】トピックス
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◆◇◆毎週木曜日更新!◆◇◆
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今週も子育てに役立つ情報がいっぱい!是非チェックしてみてくださいね。
◆育児コラム「ごっこ遊びしよう」
http://www.kosodate.co.jp/doc/column/index.html
◆子育てアドバイス「Q:どうさせてる?遊んだあとのお片づけ」
http://www.kosodate.co.jp/advice/backnumber/06_0713.html
◆アメリカからの子育て奮闘記「ご近所さん」
http://www.kosodate.co.jp/essay/bn_misako/2006/07_13.html
◆心の相談室「疲れたら「退行」」
http://www.kosodate.co.jp/kokoro/backnumber/06_0713.html
◆子育て家族のアウトドア講座「トレッキングアンブレラ」
http://www.kosodate.co.jp/outdoor/backnumber/06_0713.html
◆お知らせ&NEWS
子育てイベント「あそびケーション」
http://www.kosodate.co.jp/news/index.html#3
Club IKSPIARI 親子で楽しむJAZZライブ
http://www.kosodate.co.jp/news/index.html#4
豪華商品が当たる「ディズニー・ライブアクションキャンペーン」実施
http://www.kosodate.co.jp/news/index.html#5
Oisix「夏のひんやりプレゼント」
http://www.kosodate.co.jp/shopping/index.html
◆今週のオススメグッズ
オムツの赤ちゃんも水遊び☆
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2,お役立ち育児コラム
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◆◇◆血管性紫斑病◆◇◆
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風邪にかかった数日後から3週間くらいの間に、お尻から足にかけてじんまし
んのような発疹が出現し、数時間後には発疹が内出血のような青あざ(紫斑)
になる病気です。紫斑は手にも現れます。
関節の痛みやむくみ、腹痛や下血(腸管からの出血)を伴うこともあり、また、
発熱したり頭痛を訴える子もいるようです。
2〜10歳くらいの子どもがかかりやすい、アレルギーと関連した血管の炎症か
らおきる病気。紫斑として現れるのは、血管でアレルギー反応がおきたため、
血管が一時的にもろくなって、皮下出血がおこっているという原因によるもの
です。
また、この病気にかかると紫斑性腎炎という腎臓病を合併しやすいため、血尿
やタンパク尿が出ます。
基本的には治療を必要とせず、安静のために入院する場合も。腹痛が激しい場
合は食事を取ることができないため、点滴を受けることになります。
2001/06/07
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3,今週のバックナンバーコラム 〜「心の相談室」〜
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◆◇◆心と体の関係について◆◇◆
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精神保健福祉士: 三輪澄代
担当カウンセリングルーム:ホテルメッツ渋谷・スターガーデン渋谷
☆目には見えにくい心の状態
ストレスの時代といわれて久しくなりますが、その傾向はますます強くなって
いるのではないかと思います。人は生きている以上誰でも多かれ少なかれスト
レスを抱えており、適度なストレスはむしろ良いとさえ言われます。 けれど
も目に見えにくいストレスは知らず知らずのうちに溜まってゆき、それが主な
原因でいわゆる「体の病気」に繋がってしまうということも多くの人が知ると
ころです。また、子どもの場合には、「学校に行きたくない」と感じはじめて、
朝になるとおなかが痛くなるなど体の症状に出てくることも多いですね。受診
をしても「異常ありません。精神的なものですよ」などと言われてしまいます。
いわゆる「病気」ではないけれど何となく体の調子が思わしくないということは
多くの人が経験されていると思います。これは単なる気のせいでしょうか?い
え、朝おなかが痛いと訴える子どもは本当に痛いのです。何となく体調が悪い
というのも、確かに感じられる体の感じです。そんな時は気のせいだと軽くす
ませずにちょっと心の中を覗いてみましょう。このように目には見えにくい心
の状態も、体が症状で教えてくれると考えることもできるでしょう。
☆感情と共に確かな体の感じ
私たちは日常意識の上で物事を考えています。日常生活でこれはとても大切な
ことです。ところが、「何となく物事がうまくいかない」とか、「どうも苦手な
人がいる」とか、「頭ではわかっているけれど・・・」ということがあった時、
「生きにくさ」を感じる人は多いでしょう。意識の上でいくら自分に言い聞か
せてみても体が言うことを聞いてくれないのです。自分のことながらなかなか
思うようにならないのが人間です。その「生きにくさ」にはやはり原因があり
そうです。過去になにか怖い思いをした、あるいは心が深く傷ついた・・・そ
のような経験をした時は息苦しかったり、緊張で体が硬くなったりしており、
その時の体の感じは感情と共に時をこえて何かをきっかけに再燃することもあ
ります。意識上では気づかなかったり覚えていないことでも"体"は覚えていま
す。そしてその体の感じはとても確かなものです。日常生活のなかで緊張が高
まったり、気分が落ち込んでいる時は、深呼吸をしながら体の力を抜いて手足
を温めるだけで不思議なほど気持ちに余裕ができて楽になります。 こうやっ
てみると、心と体は密に繋がっていることがよくわかりますね。
☆カウンセリングで感じる「今、ここでの体の感じやイメージ」
カウンセリングの場では時に、上記のようないわゆる認識できる体の症状とは
少し違った「今、ここでの体の感じやイメージ」に触れることによって、自分
の有り様(よう)が実感できます。心理的に混乱したりパニック状態にある時
は、カウンセラーとの信頼関係の中で、自分にとって「安全で安心な場」を確
保し、優しく丁寧に体の感じを見ていってみましょう。体の感じは具体的で確
かなものなので、とても納得のいくものです。自分が抱えている「生きにくさ」
の解決方法は、自分だけが知っているのであり、それは必ず自分の中にあるの
です。
こういう体験の積み重ねで、自分への信頼感が生まれ自己肯定感が育って自分
らしく生きられることに繋がっていくのだと思います。ストレスフルな毎日の
生活の中、頭で考えることをちょっとやめて心と体に優しく触れてみることは、
きっと素敵な自分との出会いがあることでしょう。
2004/7/1
http://www.kosodate.co.jp/kokoro/backnumber/04_0701.html
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