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★Vol.51 (2006/07/07)★

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がんばれ@こそだて(2006/7/7号)Vol.51   発行:【こそだて】編集部
                           http://www.kosodate.co.jp

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子育てに関するお役立ち情報やお得な情報をお届けします。バックナンバーコ
ラムは、【こそだて】に掲載された読み物からピックアップしてお送りします。 

■□■□■□■□■□ 今回のメニュー □■□■□■□■□■□■□■□■□

1,【こそだて】トピックス

2,育児コラム「ホームドクター」

3,オムニバスコラム 〜今週は「子育てアドバイス」〜

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1,【こそだて】トピックス
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           ◆◇◆毎週木曜日更新!◆◇◆
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今週も子育てに役立つ情報がいっぱい!是非チェックしてみてくださいね。

◆育児コラム「読み書きはいつから」
http://www.kosodate.co.jp/doc/column/index.html

◆アメリカからの子育て奮闘記「睡眠と肥満」
http://www.kosodate.co.jp/essay/bn_misako/2006/07_06.html

◆親子の英会話「Set the Table」
http://www.kosodate.co.jp/english/backnumber/060706.html

◆育児・ベビー用品の選び方「紙おむつ」
http://www.kosodate.co.jp/select/005.html

◆初めてのお風呂講座
http://www.kosodate.co.jp/gasayu/index.html

◆お知らせ&NEWS
福岡のミュージシャン登録受付中
http://www.kosodate.co.jp/news/index.html#1

クイーンズスクエア横浜 恒例夏のイベントを開催
http://www.kosodate.co.jp/news/index.html#2

映画『森のリトル・ギャング』8月5日より全国拡大ロードショー
http://www.kosodate.co.jp/news/index.html#12

ミキハウス「絵本フェア」
http://www.kosodate.co.jp/shopping/index.html

◆今週のオススメグッズ
虫除けできるシール☆
虫きちゃダメ 和光堂(ベビーザらス)
http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=kW8B3sexG28&offerid=56419.495323099&type=10&subid=

2,お役立ち育児コラム
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           ◆◇◆ホームドクター◆◇◆
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乳幼児期はすぐに熱を出したり、風邪などの感染症にかかりやすいものです。
子どもが病気になるたびに病院を変えるよりも、信頼できるホームドクターを
ひとつ決めておきましょう。

健康診断や予防接種などもお願いして同じ病院にかかっていると、子どもの体
質や持病なども踏まえた上で、トータルに健康状態を把握しておいてもらうこ
とができます。継続的に診てもらうことによって、医師もより適切な診断やア
ドバイスをしてくれるでしょう。

ホームドクターは、子どもの病気に精通している小児科専門医を選びましょう。
近くに専門医がない場合は、内科と小児科を併設している病院か、子どもが多
く通院している内科医を選ぶといいでしょう。

さらに、ていねいに診察してくれて、病状や治療方針についてわかりやすく説
明してくれるか、質問にきちんと答えてくれるかということも、選ぶときの大
切なポイントです。

         
2001/05/31
http://www.kosodate.co.jp/doc/column/page/back_n.php?page=8

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3,今週のバックナンバーコラム 〜「子育てアドバイス」〜
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        ◆◇◆Q:他の子への注意のしかた◆◇◆
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◆投稿者神奈川県・35歳・女性(男の子 1歳6カ月)

いつも行くスーパーマーケットにある「ちびっこ広場」。そこには動物型のク
ッションなどがあるのですが、そこで1歳前くらいの小さな子ども3人と、4
〜5歳ぐらいの女の子1人が遊んでいました。

ところが4〜5歳のその女の子が遊具を独り占めにして、他の子が手に取ろう
とすると「ダメ!」。「じゃあ一緒に遊んでね」と言っても「いや!」。わが
子がその子の作ったクッションの山(?)にさわろうとすると、「こわしちゃ
ダメ!」と言って突き飛ばされてしまいました。

息子が泣き出したので「こわさないよ、ちょっとさわってみたかっただけだか
ら」と言ったのですが、「さわってもダメ」。「じゃあここで見てるね」と言
っても「見てもダメ!」。

しかたなく、「じゃあ帰るね」と帰り支度をはじめたら、今度は「帰らないで。
見ていてもいいから」と言うのです。でも、息子が泣き止まないので帰ること
に。他のママたちも遊べないと思ったようで、皆帰ってしまいました。すると
背後で「つまんないなあ」の声。

ちなみにその子のお母さんは、途中1回顔を出して「もう少しここで遊んでて。
買い物してるからね」と行ってしまいました。

いろんなお子さんがいる場所では、多少のトラブルはしかたのないことと思っ
ているのですが、こういうときの対処法、みなさんはどうしていますか。

A:子ども自身を認め、行為を叱る

子どもを公園などで遊ばせていると、上の年齢の子がわが物顔で遊んでいると
いうようなトラブルもありますね。でも、「ここでは遊べない」と、何も言わ
ずわが子を連れてその場を去ってしまうと、その子は何も学ぶことができませ
ん。そしてその子が学べなければ、その子の他の子への対応もこれから先変わ
ることはないでしょう。

他人の子を叱ったとき、「イヤ」「だめ」と何度言ってもきかないこともある
と思います。常日頃、おとなから受容されたり、あたたかい関心を向けられて
いる子どもは、おとなの言葉を素直に受けとめやすいものです。でも、そうで
はない子の場合は、誠意をもって伝えた言葉であっても、子ども自身が受け止
めるのに時間がかかることがあります。

もちろん、他人の子の遊び方が危険だと感じたら、すぐに介入して止めさせな
くてはなりません。でも、そうではない場面なら、わが子でも他人の子でも、
まずその子自身を認めてから叱りましょう。「あなたのそういう遊び方もある
よね。でも、今日は小さい子がいるから危ないよ。やめてくれる?」などと伝
えてみるのもいいですね。その子自身も、「自分そのものは認められているけ
れど、自分のやっている行為が悪いんだ」ということが少なからずわかるはず
です。

そして悪いところを指摘するだけでなく、「ここは狭いから、こんなふうに遊
んでみたらどうかしら?」と、別な遊び方を提案できるといいですね。

子どもは学びつつある存在です。子どもはおとなの一言ですぐに変われるもの
ではなく、少しずついろいろなことから学び、自分で納得できたときに初めて
変わることができるのです。叱ったとき、子どもの態度がすぐ変わらなかった
としても、その子のためにと叱った言葉は、きっと心の中に少しずつ残ってい
くものだと思います。

◆岩立京子(いわたて きょうこ)先生
東京学芸大学幼児教育学科教授。「幼児の社会性の発達」や「保育者養成に関
する研究」などが中心。著書は、『3歳までのしつけと育児』(ナツメ社)ほ
か。2児の母。

2004/8/19
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